大学進学重視型単位制高校
       
創立99年の伝統         
     
平成30年度 国公立大学 7名合格
 

メニュー

校長挨拶学校の概要学校生活
授業紹介部活動学校行事生徒会各種委員会活動単位制のこれまでその他
豊高だより保護者のみなさまへ学校自己評価事務室より中学生のみなさんへ卒業生のみなさまへ過去のニュースアクセスマップサイトポリシー

いじめ防止基本方針

  • いじめ防止対策推進法 (平成25年法律第71号)
  • 埼玉県いじめの防止等ための基本的な方針 (平成26年1月)
に基づき案を作成し、PTA役員や地域の方々を含む学校評議員会、生徒を含む学校評価懇話会で検討の後、
次のように基本方針を定めました

豊岡高校いじめ防止基本方針.pdf


 

部活動に係る活動方針

358-0003
埼玉県入間市豊岡
1-15-1
電話 04-2962-5216
Fax 04-2960-1053
お問い合わせはお電話でお願いいたします。
豊岡高校を視察希望の方は教頭まで御連絡ください。
 
 
 
平成25年4月1日、埼玉県立豊岡高等学校は埼玉県立入間高等学校を統合し、新たに大学進学重視型単位制高等学校として開校しました。
 

お知らせ

陸上競技部では、随時練習参加・見学を受け付けています。
ぜひ、一度お越し下さい。
(なお、申し込みは豊岡高校TEL04-2962-5216まで)
 

卒業生の活躍

祝! 2019世界リレー日本大会 
     男子4×400mR(第2走者)
第4位 
3'03"24 
     ドーハ世界陸上出場権獲得


祝! 2019アジア陸上競技選手権 
     男子4×400mR(第2走者) 金メダル
     男女混合4×400mR(第4走者) 
銅メダル


祝! 2017世界陸上ロンドン大会 4×400mR 日本代表決定 
                    第1走者として出場
(3'07"29)
    2017日本陸上競技選手権大会400m 第2位
(45"95 予45"67)

祝! 2016リオデジャネイロ五輪  4×400mR 日本代表決定

祝! 
2015世界陸上北京大会 4×400mR 日本代表決定 

祝! 
織田記念陸上競技大会 400m 優勝(46"21)
     アジア陸上競技選手権大会 400m 銅メダル(46"09)
     日本陸上競技選手権大会 400m 第2位(46"12) 
      ※予選(45"58) : 世界陸上標準記録まであと0.08秒!!
     ユニバーシアード 4×400mR 銀メダル獲得!
                 400m 準決勝進出

 本校陸上競技部のOBで現富士通所属の佐藤拳太郎君も世界を目指して頑張っています。


左が銅メダルの佐藤選手 右は第5位の北川選手
(於 2015アジア陸上競技選手権大会


佐藤選手が来校し、後輩を指導してくれました。
(2016/07/11)


世界選手権前にも関わらず、佐藤選手が来校し後輩を指導をしてくれました。(2017/08/02)

 

お知らせ

55回高校総体埼玉県予選会
2019.5.1114 熊谷スポーツ文化公園)

  関東大会出場権獲得2種目!! 県大会入賞5種目!

 

  男子  砲丸投  3位  勝山 恵介 13m31 関東大会出場権獲得

          三段跳    4位  吉川 遼祐 13m83-0.9) 関東大会出場権獲得

          三段跳    8位  谷川 颯太 13m570)
 女子    棒高跳
   6位  石井 碧衣 3m20
           800m   8位  川嵜 美花 2'18"37

 

  今大会は、出場のべ33種目(うち3種目出場辞退)で、自己記録更新と県入賞、さらに関東大会出場権獲得を目指して戦って来ました。

 

 3生の勝山は自己記録を大幅に更新し砲丸投で第3位、吉川遼祐は手堅い跳躍で三段跳で第4位となり、6/14から茨城県笠松運動公園で開催される関東高校大会の出場権を見事獲得しました。また惜しくも関東出場権獲得はなりませんでしたが、男子では谷川が三段跳で8位、女子では石井が棒高跳で6位、川嵜は800m8位となりました。さらに、あと1歩で入賞というところまで健闘したのが、以下の選手です。男子の吉川亜南は三段跳で全体9番目、1年生の堀田は走高跳で8位と同記録の跳躍を見せ全体13番目、女子の武井は400mHで全体9番目、鳥本は三段跳で全体9番目、走幅跳で全体10番目、八木は7種競技で全体9番目でした。その他にも男子の両リレーが準決勝で健闘を見せるなど、自己記録・チーム記録を更新する選手も多く、今後の活躍に大いに期待が持てます。

 

 これらの結果も、出場した選手の頑張りはもちろん、応援や補助員などバックアップにまわった多くの選手達の献身的な活躍があってこそのものです。我がチームのモットー「全員陸上」を体現することができました。

 

 また、今回悔しい思いをした選手、バックアップにまわった選手も、ひと冬蓄積してきた力はとても大きなものです。「未だ見ぬ力」「秘められた力」を今後の発揮させたいと思います。今後の記録会・そして埼玉県選手権さらには関東選手権、全国選抜大会、U1820日本陸上競技選手権を目指して頑張っていきます。

 

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、沖縄インターハイ出場権獲得です。


 

2019年4月 学総西部地区予選会

55回高校総体 埼玉県西部地区予選会

2019.4.1921・川越運動公園陸上競技場)

 

地区大会優勝5種目&入賞27種目&県大会進出33種目!

 

男子総合5  女子総合5

 

男子 優勝  400m  木下 竜之介 56”31

           三段跳  吉川 遼祐  13m97(+0.8)

           砲丸投   勝山 恵介  12m91

       2    走幅跳  吉川 遼祐  6m67(+0.2)

     3位  4×400mR   松﨑・山下・根塚・木下 3’26”67

         4      三段跳  吉川 亜南  13m40(0)

     6位     400m   山下 楓太  50”78(予:50”09

               110mH  木下 竜之介 15"11(-1.0)

        4×100mR  木下・横田・髙橋・山下 43”29

           走高跳     根塚 翔生  1m80

           ヤリ投      勝山 恵介  46m94

       7位    走幅跳      谷川 颯太  6m37(-0.2)

       8位    三段跳   谷川 颯太  12m98(+0.2)

   走高跳      堀田 颯大  1m80

 

 

女子  優勝  400m    武井 鈴花   1’07”44

           棒高跳   石井 碧衣  3m10【大会新記録】

       2      3000m    岩田 梨緒  10’24”56

       3位  三段跳   鳥本 あられ 10m96(+2.8)

       4位  走幅跳   鳥本 あられ  5m27(+0.6)

          5位   800m      川嵜 美花   2’24”90(予:2’22”36

  100m     狩野 菜都未 17”04(+0.6)予:16”70 +0.8

           三段跳      山内 友香   10m44(+3.4)

                      7種競技   八木 涼樺   2777

       6      1500m       岩田 梨緒  4’53”02

       7位     400m        武井 鈴花    1’02”67

       8位   200m       山内 友香  27”41(0)予:26”63 +1.3

      4×400mR   武井・山内・狩野・佐藤 4’15”56

 

 

  沖縄インターハイに向けての第1関門となる今大会、自己ベストの更新・県大会出場権の獲得、昨冬に立てた目標の達成を目指して戦ってきました。

 

 男子ではキャプテン吉川の三段跳、木下の400mH、勝山の砲丸投の優勝を筆頭に14種目で、女子では、石井の棒高跳【大会新】、武井の400mH優勝を筆頭に13種目で入賞を果たしました。県大会出場権獲得種目数は33種目となりました。今大会は好天に恵まれました。また本当に多くの卒業生が応援に駆けつけてくれました。様々な支えの中でチーム豊岡も大きな取りこぼしのない試合内容でした。県大会ではさらに流れを強く引き寄せ、熊谷に豊岡旋風巻き起こせるように粘り強く、勝負強く戦います。そのためには、まず目の前の為すべきことをしっかり為すことが必要です。

 

 新入生22名を加え、総勢65名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、関東大会出場権獲得に挑みます。

                      
大会終了後に全員で

 

2019年2月 西部地区新人駅伝大会

西部地区新人駅伝大会

2019.2.15 川越運動公園)

  

男子 第6位入賞  山田・北村・中江・小澤・西村

女子 第3位入賞  川嵜・新垣・武井・津田・岩田

         5区区間賞  岩田梨緒

 

 穏やかな天候の中での大会となりました。今年は男子に加え、3年ぶりに女子も駅伝の部に参加しました。男子では、1区から5区まで粘りの走りを見せ、後半区間で順位をじりじりと上げ、昨年を上回る第6位に入賞を果たしました。女子では、1区川嵜が区間3位でたすきをつなぐと、2区以降も踏ん張り、3区武井も区間3位、最後は5区岩田が区間賞の快走で一時落としていた順位を戻し、見事3位に入賞を果たしました。これも、応援・バックアップに回ったメンバー、短距離チームも含めた全員陸上の成果だと感じています。 

 鍛錬期もわずかとなりましたが、2019シーズンに向けて、さらに加速度を増してパワーアップしていきたいと思います。

 
男子表彰:長距離キャプテン 山田  女子表彰:女子キャプテン 川嵜

             男女駅伝チーム

   5区区間賞 岩田

 

2018年12月 御宿冬合宿

冬合宿in千葉・御宿

(2018.12.25~12.28・千葉県夷隅郡御宿町)

 
 年末恒例の御宿合宿を実施してきました。今年で9回目になります。

入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校、蕨高校との合同練習も実施しました。昨年同様、絶好のコンディションの中で今年も充実した合宿を行うことができました。

 1・2年生部員44名は、2019前半シーズンのスローガン「量質転化 継続 準備力」を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠と日常とは違う空間で自分自身と真正面から対峙し、自分自身を深く見つめ、鍛えて来ました。時には仲間と競い、そして励ましあいながら、各々自分の殻を破り、一周りも二周りも大きく成長しました。そして心・技・体に関わる沢山の土産を持って埼玉に帰って来ました。今後は、チームのモットーである「全員陸上」の精神と「合宿を単なるイベントにせず、持ち帰った土産を埼玉で実践する」ことを心に刻み込み、11日・11回を大切に1歩ずつ、確実に歩みを進め山頂を制覇したいと思います。

 

 来るべきシーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ5種目、関東大会9種目、県大会23種目出場です。

 

◎今後の予定としては、奥むさし駅伝・埼玉駅伝・西部地区駅伝にチーム一丸となって向かい、すでに12月から行っている階段や砂浜、不整地を利用した強化練習を複数回実施し、シーズンインに向けてさらにパワーアップしていきたいと思います。

        合宿最終日練習終了後に 全員で

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月 高校駅伝県予選会

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

2018.11.6 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

男子 32位  女子19位

 時折激しく冷たい雨がふる荒天中、男子25位、女子20位を目標に掲げ挑んだ今大会でした。結果は、男子は32位で残念ながら目標達成なりませんでしたが、女子は故障によるメンバー変更のアクシデントに見舞われたものの19位と目標を達成することができました。これも1・2年生はもちろん3年生も含めて、一丸となって大会に臨んだ成果だと感じています。特に3年生の成田、宮川は自らの進路実現と平行しての活動でしたが、本当によく頑張ってくれました。心から敬意を表したいと思います。さらに今回サポートにまわってくれた他の3年生にも感謝しています。今後は、それぞれの進路実現に向けてしっかり頑張ってくれることを期待します。

 1,2年生は、3年生の戦い様をしっかりと胸に焼き付け、来シーズンを睨んで本格的な冬季練習へ突入します。

 

2018年9月 県新人大会

73回 県新人陸上競技選手権大会

2018.9.2729・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

県大会入賞4種目!!

男子  7位  三段跳   谷川 颯太  13m30

      7位  砲丸投   勝山 恵介  12m23

女子  5位  400mH    武井 鈴花  66”78(準決66"31)

          6位  棒高跳   石井 碧衣  2m80

  今大会の豊岡高校陸上競技部は、大会前の目標とは大きなズレを感じる大会となりました。選手もバックアップにまわった部員も懸命に頑張りました。しかし、思うような結果につながらず、悔しい思いをした選手が多く、チームとしては惨敗ともいえる結果でした。まずはこの現実を目を背けることなくしっかりと受け止めたいと思います。そして下を向くことなく、必ずや改善・修正をし、今後の大きな成長に活かしていきます。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、県高校駅伝(男子25位、女子20位)です。


        大会終了後に全員で

 

2018年9月 西部地区新人大会

第60回 西部地区新人陸上競技大会

(2018.9.1617 上尾運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝4種目・入賞19目!県大会出場権獲得26種目

男子総合7位&女子総合第4位!!

男子  優勝  走幅跳   谷川 颯太   6m65

     2位  三段跳   吉川 遼祐   13m33

                    砲丸投   勝山 恵介   12m19

                     ヤリ投   勝山 恵介  46m77

            5     走高跳     根塚 翔生   1m70

             4×400mR 山下・松﨑・谷川・高橋   3’25”87

     8位  110mH      木下 竜之介  17”44

女子  優勝  800m  川嵜 美花  2’22”95

               400mH   武井 鈴花  1'07"40

                 棒高跳  石井 碧衣  2m20

      3   4×400mR   津田・山内・鳥本・武井 4’08"33

       4位  走幅跳 鳥本 あられ 5m14

     5位   400m  武井 鈴花  1’01”48

               3000m 岩田 梨緒   10’42”76

                   走幅跳  山内 友香  5m05

                 三段跳  鳥本 あられ 10m78

         7位  400m  津田 聖来  1’02”78(予選1’01”69

                    100mH 八木 涼樺  16”96

          8位  4×100mR   狩野・山内・津田・武井 51"62

 
  前日までの雨がすっきりと晴れ上がり、陸上競技日和の
2日間となりました。

インターハイを終え、多くの3年生が引退してからこの新人戦を目標に新チームは活動してきました。猪苗代での校外合宿も乗り越え、チームが大きく成長した手応えを感じながら今大会を迎えました。しかし、思うように蓄えてきた力を発揮できない選手、場面が多く、チームとしては反省をし、今一度謙虚に、そして地に足を着けて活動する必要を感じた2日間になりました。そんな戦いの中でも、800mの川嵜はケガを抱えながらも100分の2秒差で勝ちきる勝負強さ・気持ちの強さを見せてくれました。その他にも400mHで意地の優勝を見せた武井、棒高跳2連覇の石井、そして走幅跳で会心の跳躍で優勝を飾った谷川、さらには3000m1年生ながら5位の快走を見せた岩田、そして男女マイルリレーの活躍はチームに勇気を与えてくれました。

 上記入賞者に加え、県大会出場権獲得選手は、男子では400mHの木下、3000mSCの小澤、走幅跳の吉川、三段跳の谷川、女子では1500mの川嵜、100mHの狩野、三段跳の山内です。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、県新人大会です。今回の反省を活かし、県大会入賞と関東選抜出場を目指し、あと9日、最終調整に入ります。

 

2018年8月 猪苗代合宿

夏合宿in福島

2018.8.710 福島県耶麻郡猪苗代町)

 毎年恒例の夏合宿を、今年も福島県耶麻郡猪苗代町で行いました。昨年同様台風の影響を受けることとなりましたが、大きな被害はなく、天候を睨みながら、工夫を加えながら合宿となりました。

 34日の合宿では、「TRY  CONTINUE  Believe in yourself」をスローガンに、時に自分自身と向き合い、時に仲間と励まし合いながら、「何のために頑張るのか」を覚悟を決め、まさに陸上漬けの96時間を過ごしました。個人の技術・体力の向上はもちろん、精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至る生活面のあらゆる部分で今後大きく成長していくきっかけを掴むことができました。今回の合宿をただのイベントにせず、これからの生活や練習に活かし、自らのそしてチームに未来を切り開いていきます。

  豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、「全国1種目関東選抜出場5種目県大会入賞10種目県大会出場22種目」です。

 磐梯山をバックに猪苗代湖をバックに 
 短距離チーム 長距離チーム


 

 

 

 

2018年8月 インターハイ

71回 全国高校総体陸上競技選手権大会

2018.8.3・三重県 三重交通G 伊勢陸上競技場)

インターハイ 400mH 予選敗退

 男子 小出 優太  54”58

 女子 大久保 空  1’04”07

  記録的なの猛暑の中、開催された東海インターハイ。400mHに出場する小出、大久保と付き添い選手2名、顧問2名の6名でインターハイ決勝進出を目標に三重県伊勢市に乗り込みました。

 大会2日目(8/3)に予選が行われた400mHでしたが、小出、大久保ともに健闘空しく予選敗退となりました。しかし、そのレースはまさに小出、大久保のレース、攻めのレースでした。前半果敢に攻め、一時は先頭争いを演じました。後半は力尽きましたが、2人とも初めての全国の大舞台で、思い切りの良いレースをしてくれたことに、結果は残念ではありますが、彼等が3年間陸上競技に取り組んできた姿勢がそのまま表れたレースだったと思います。ここまでよく頑張りました。

 インターハイ決勝進出の目標は達成できませんでしたが、2人がインターハイの舞台に立つことが出来たのも、本人の努力もさることながら、付き添いでバックアップしてくれた選手を筆頭に「全員陸上」の精神でともに練習してきた仲間達、さらには常日頃から応援してくれている豊岡高校の皆様また中学校の先生方、そして家族・関係者の皆様の大きな支えと力があってこその結果だと感謝しております。

 岡高校陸上競技部は、合宿を含めた熱い練習で力を蓄え、関東選手権を挟み、新人戦へ向けて取り組んでいきます。


中央が小出と大久保 
 伊勢陸上競技場

 

2018年7月 国体西部地区予選会

第34回 国体少年の部西部地区予選会
(2018.7.14~
15 川越運動公園陸上競技場)

地区大会 優勝3種目・入賞30種目!

男子総合第3位&女子総合第4位!!

男子  優勝    400mH   小出 優太  55”09

     2位  110mH   小出 優太  15”35(-2.3)

               5000m   成田 和也  15’45”04

        3位  走幅跳     吉川 遼祐   6m73(0.3)

      4位  400mH   木下 竜之介  58”74

        4×400mR  山下・小出・高橋・木下 3’28”23

            走幅跳      森隅 拓幹   6m71(0.9)

                    三段跳     森隅 拓幹  13m66(+3.4)公認13m48

              砲丸投    勝山 恵介   11m91

       ヤリ投    野口 大貴  47m80

       B走幅跳    近藤 隼史   604(0)

      5位  400m    山下 楓太  50”82

      4×100mR  滝・小出・木下・山下  42”77

        三段跳     谷川 颯太   13m59(+2.4)公認13m58

      7位  110mH    木下 竜之介  16”52(-2.3)

                走高跳   根塚 翔生  1m75

          8  100m    滝  春太  11”29(-0.5) 予選11”05

        ヤリ投   勝山 恵介  44m63

女子  優勝  100mH    大久保 空  15"34(-2.6)

                400mH    大久保 空    1’05”36

           2位   400mH    武井 鈴花    1’05”89

               B走幅跳     鳥本 あられ 5m14(0)

       3位    400m    武井 鈴花    1’01”82

                     4×400mR   武井・大久保・白田・山内 4’08”87

            4   4×400mR   狩野・大久保・白田・山内 50”20

                  三段跳      白田 りさ  10m97(1.1)

       6 走幅跳   白田 りさ  5m10(1.0)

                     B1500m  新垣 笑夢   5’08”84

            7   B1500m  岩田 梨緒   5’10”34

 毎年のことですが、まさに猛暑の中行われた2日間の大会でした。今大会は、3年生から1年生まで総勢62名で戦うことのできる最後のトラック&フィールドの大会となるため、一同特別な思いを持って戦ってきました。入賞者は上記の通りです。総合でも若干の取りこぼしがあったものの男子は3位、ケガによる主力選手の欠場がある中女子も4位という結果でした。この結果の裏側には、出場の機会に恵まれなかった選手の献身的なバックアップとその思いを力に変えて競技した選手の熱い気持ちがありました。まさに「全員陸上」を体現することができた大会でした。

 3年生18名は、この大会をもって引退となる選手、そしてインターハイへ向けて最終調整に入る選手、駅伝に向けて練習を重ねる選手とそれぞれの活動に移っていきます。振り返ればこの3年間、本当にあっという間でした。楽しい思い出もほろ苦い思い出も沢山ありますが、高い目標を掲げ、最後の最後まで決して諦めない強い心、挫けない心を見せてくれた3年生18名に顧問として心から感謝するとともに、一緒に活動できたことを誇りに思います。そしてこれからは、ともに過ごしたこれまでの時間と、陸上競技部の活動を通して得た経験と高めた力を自信に、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってくれると信じています。

 
 
      大会終了後、全員で                   3年生18名

  
 男子キャプテン池内 と 女子キャプテン大久保

 
 

2018年6月 埼玉県選手権大会

埼玉県陸上競技選手権大会

(2018.6.2224 熊谷スポーツ文化公園)  

 第5位入賞(関東選手権出場権獲得!)

  男子110mH  小出 優太 第5位 15”03(+1.1)

 今大会は、標準記録を突破した男子の110mH400mHの小出、三段跳の森隅、砲丸投の勝山、女子の100mH400mHの大久保、400mHの武井、800mの川嵜、走幅跳三段跳の白田さらに男女の両リレーの14種目で挑戦してきました。大学生・一般選手も参戦する埼玉県チャンピオンを決定する大会ですので、そのレベルは高く、勝ち抜くことが難しい大会です。まずは自己記録の更新を目標とし、さらに男子110mH400mH、女子の400mH、三段跳、マイルリレーでは決勝進出と悲願の関東大会出場権獲得を目指して戦ってきました。主な結果は、男子の小出が110mHで自己記録を更新し見事5位に入賞(関東選手権出場権獲得)しました。男子の両リレーでもチーム記録を更新し、特にマイルリレーではチーム記録を4秒も更新する快走を見せました。一方、女子のマイルリレーは、メンバーのケガというアクシデントもあり、やむを得ず棄権という決断をしました。一昨年の新人戦から卒業生も含めて、この種目での関東出場を目標としていただけに、とても悔しい結果になりました。しかし、出場した選手もバックアップにまわった選手も精一杯頑張りました。
 今回悔しい思いをした選手も含め、今後の豊岡高校の次の目標は、
71415日に行われる国体西部地区予選会での自己記録・チーム記録の更新と男女アベック総合入賞、そしてインターハイ入賞に向けて弾みをつけます。


 

 

2018年6月 関東高校陸上競技選手権大会

関東高等学校陸上競技選手権大会

2018.6.1518・正田醤油スタジアム群馬)

 関東高校陸上 男女アベック4位入賞(インターハイ出場権獲得!)

  男子400mH 小出 優太 第453”75

  女子400mH 大久保 空 第462”87

  男子三段跳 森隅 拓幹 13m43(+0.9) 第13

  男子110mH 小出 優太 15”31(+1.9) 準決勝進出

  女子100mH 大久保 空 15”00(+1.7) 準決勝進出

 生憎の梅雨空とこの時期としては低気温の4日間となり、いつも以上にコンディショニングやアップに気を遣う大会となりました。大会2日目に登場した男子400mHの小出と女子400mHの大久保ですが、2人とも気迫のこもった見事な走りで見事4位に入賞し、インターハイへの切符を手にすることができました。4日目には男子三段跳の森隅、そして110mHの小出、100mHの大久保と3名が登場しましたが、やはり関東の大舞台です。簡単には力を発揮させてもらえず、インターハイへの切符をさらに増やすことはできませんでした。しかし、インターハイ出場22種目という結果は、間違いなくチームで勝ち取ったものだと感じています。日頃の活動は言うまでもなく、今大会では付き添いとして献身的に働き続けたメンバー、埼玉からはるばる応援に駆けつけたメンバーが様々な立場で選手をバックアップしてくれました。さらに応援に駆けつけてくれる卒業生もいました。そうやってみんなの思いが1つになり、選手に追い風を吹かせることができたのだと思います。インターハイでは、持っている力のすべてを発揮出来るようあと1ヶ月、強い心を持ってポジティブに取り組んでいきたいと思います。インターハイでは、2種目決勝進出にチャレンジします。

 
  
         
     男子400mHの小出       女子400mHの大久保      三段跳の森隅も一緒に

 

 

 

2018年5月 学校総合体育大会埼玉県予選会

54回高校総体埼玉県予選会2018.5.1114 熊谷スポーツ文化公園)

  県大会入賞&関東大会出場権獲得5種目!
 
  男子 400mH  2位  小出 優太 54"35
  
    110mH    3位  小出 優太 15"15(+4.0)
      三段跳   4位   森隅 拓幹 14m13(+0.9)
  女子 
400mH  4位  大久保 空 1'04"22
  
    110mH    5位  大久保 空 14"82(+1.7)

  
今大会は、出場のべ36種目(うち3種目出場辞退)で、自己記録更新と県入賞、さらに関東大会出場権獲得を目指して戦って来ました。

 男子では3年生の小出が400mH2位、110mH3位、森隅も三段跳第4位、女子では3年生の大久保が400mH第4位、110mH5位に入賞し、6/15から群馬県で開催される関東高校大会の出場権を見事獲得しました。また惜しくも入賞には届きませんでしたが、2年生の勝山はヤリ投で10位、砲丸投で11位、三段跳の吉川は13位、800mの川嵜は全体11番目、400mHの武井は全体12番目でした。1年生の根塚は、高校初の県大会、さらに雨模様のコンディションの中、自己記録を更新する勝負強さを見せました。その他にも、自己記録・チーム記録を更新する選手も多く、今後の活躍に大いに期待が持てます。

 これらの結果も、出場した選手の頑張りはもちろん、応援や補助員などバックアップにまわった多くの選手達の献身的な活躍があってこその結果であり、我がチームのモットー「全員陸上」の理想に1歩近づくことができたと感じています。

 また、今回悔しい思いをした選手、バックアップにまわった選手も、ひと冬蓄積してきた力はとても大きなものです。今後の記録会・そして埼玉県選手権さらには関東選手権、U20日本陸上競技選手権を目指して頑張っていきます。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、三重インターハイ出場権獲得です。


 


 

2018年4月 学校総合体育大会西部地区予選会

54回高校総体 埼玉県西部地区予選会

2018.4.2022・川越運動公園陸上競技場)

地区大会優勝3種目&入賞23種目&県大会進出36種目!

男子総合8位  女子総合5

子 400mH    1位  小出 優太  5484     

   110m     2   小出 優太  15"39(-1.2)

   三段跳     3  森隅 拓幹  13m86(+0.6)

     走幅跳     4   吉川 遼祐  6m69(+2.2)

    砲丸投     4位  勝山 恵介 12m20

    三段跳     6位   吉川 遼祐  13m34(+0.5)

     4×100mR   7位  新堀・小出・滝・横田 43.17

    5000m      8位  成田 和也 16’03”45

    走高跳     8位  根塚 翔生 1m70

    ヤリ投    8位  野口 大貴 44m58

女子  400m    1位   大久保 空  10424

     棒高跳    1    石井 碧衣 290【大会新記録】

       100mH    2位   大久保 空 15”34(-0.4) ※予選15”05(+0.5)

       400m      3位  大久保 空 1’01”21 ※1’00”94

       400m   3位   武井 鈴花  1’07”78 ※1’07”26

   4×400mR   3位  武井・大久保・白田・山内 4’07”22

     800m      4位 川嵜 美花 2’22”61

    1500m    4位 川嵜 美花 4’49”02

   4×100mR   5位 武井・大久保・白田・山内 50”34

    走幅跳    6位 山内 友香 5m17(+3.2)

    三段跳    6位 白田 りさ 10m96(+1.0)

    走幅跳   7位 白田 りさ 5m16(+2.3)

    3000m     8位 川嵜 美花 10’28”75

  三重インターハイに向けての第1関門となる今大会、自己ベストの更新・県大会出場権の獲得、昨冬に立てた目標の達成を目指して戦ってきました。

 男子では小出の400mH優勝を筆頭に10種目で、女子では、大久保の400mH優勝と石井の棒高跳優勝【大会新】を筆頭に13種目で入賞を果たしました。県大会出場権獲得種目数は36種目となり、過去最大です。今大会は好天に恵まれました。また多くの卒業生が応援に駆けつけてくれました。そのおかげもありチーム豊岡もまずまずの試合内容でした。県大会ではさらに流れを強く引き寄せ、熊谷に豊岡旋風巻き起こせるように粘り強く、勝負強く戦います。

 新入生18名を加え、総勢62名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、関東大会出場権獲得に挑みます。


 

 

 

 

 

 

2018年2月 西部地区新人駅伝大会

西部地区新人駅伝大会

2018.2.14 川越運動公園)

男子A 第8位入賞  成田・小山・千国・小林・山田
女子 ロードレース優勝 川嵜

 穏やかな天候の中でのレースとなりましたが、男子はA・Bの2チームが駅伝の部に、女子はロードレースの部に出場しました。男子Aでは1区の成田、2区の小山が区間2位の快走を見せ、見事第8位に入賞することができました。また、女子ロードレースでは川嵜が優勝しました。これも、男子Bチームや他の女子メンバー、そして応援・バックアップに回った短距離チームと全員の力の結集だと感じています。

 

 鍛錬期もわずかとなりましたが、2018シーズンに向けて、さらにもう1段、もう2段とパワーアップしていきたいと思います。

 

2017年12月 御宿冬合宿

冬合宿in千葉・御宿

2017.12.2512.28・千葉県夷隅郡御宿町)


 年末恒例の御宿合宿を実施してきました。今年で8回目になります。

入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校、蕨高校との合同練習も実施しました。荒天に見舞われた昨年とは打って変わって絶好のコンディションの中で今年も充実した合宿を行うことができました。

 1・2年生部員46名は、2018前半シーズンのスローガン:「積微塵成山~微塵を積みて山と成す~」を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠と日常とは違う空間で自分自身と真正面から対峙し、自分自身を深く見つめ、鍛えて来ました。時には仲間と競い、そして励ましあいながら、各々自分の殻を破り、一周りも二周りも大きくなって埼玉に帰って来ました。今後は、「全員陸上の精神」と「合宿で実践してきた目前の小さなこと、出来ること、当たり前」を1つ1つ積み上げて大きな山を作っていきます。

 来るべきシーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ3種目、関東大会10種目、県大会35種目出場です。


◎今後の予定としては、奥むさし駅伝・埼玉駅伝・西部地区駅伝にチーム一丸となって向かい、すでに12月から行っている階段や砂浜を利用した強化練習を複数回実施し、シーズンインに向けてさらにパワーアップしていきたいと思います。

最終日終了直後に全員で
向陽も一緒に
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月 県高校駅伝大会

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

2017.11.1 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

男子 33  女子22

 好天に恵まれた中、男子25位、女子20位を目標に掲げ挑んだ今大会でしたが、残念ながら目標を達成することができませんでした。しかしながら男子3年生の村田、山口、2年生の小山、女子1年生の川嵜を中心に大いに奮闘してくれました。特に3年生の2人は、進路実現との狭間で決して楽な状態ではなかったはずですが本当によく頑張ってくれました。心から敬意を表したいと思います。 また今回サポートにまわってくれた他の3年生にも感謝しています。今後は、それぞれの進路実現に向けてしっかり頑張ってくれることを期待します。

 1,2年生は、3年生の戦い様を胸に焼き付け、そして今回の悔しさをバネに、来シーズンを睨んで本格的な冬季練習へと向かっていきます。

大会前日に駆けつけてくれたOB・OGも含めて、気合いのかけ声、そして円陣!
 

2017年10月 関東選抜大会

第21回関東高等学校選抜陸上競技選手権大会

2017.10.2122・東京都 駒沢オリンピック公園陸上競技場)

関東入賞2種目!!
 第3位 女子400mH 大久保 空 63"83 ※台風のためタイムレース決勝
 第8位 男子400mH 小出 優太 55"75 ※台風のためタイムレース決勝

  男子110mH 小出 優太 予選第5位 15"43(+2.0)
 女子三段跳 白田 りさ 17位 10m86 (+1.7)

台風の中、OB・3年生も駆けつけてくれました。
 

2017年9月 県新人大会


第72回 県新人陸上競技選手権大会

2017.9.28~30・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

関東選抜大会出場権獲得4種目!
県大会入賞7種目!!

男子  2位  110mH   小出 優太  15”27(+1.7) ※関東出場権

     3位  400mH   小出 優太  54”98※関東出場権

             6位      三段跳   森隅 拓幹   13m50(+1.8)
女子  3位  400mH   大久保 空  63"38※関東出場権
     3位  三段跳   白田 りさ   11m55(+1.5)関東出場権
     5位  100mH   大久保 空  15"05(+2.2)
     8位  4×400mR 武井・大久保・津田・柳本  4'06"79(予4'06"53)


 今大会の豊岡高校陸上部の目標は、入賞8種目、関東選抜出場権獲得4種目でした。結果を見ると入賞7種目、そして関東選抜出場権獲得4種目で、ほぼ目標を達成することが出来ました。これも出場選手はもとよりバックアップにまわった選手、そして後方支援をしてくれた3年生それぞれが、自らが行うべきことを精一杯実践してくれた結果だと感じています。我がチームのモットー「全員陸上」をチームとして機能させることができた成果です。

 この流れを大切に記録会を挟みながら、関東選抜4種目入賞と県高校駅伝へ向かって突き進んでいきます。

 

2017年9月 西部地区新人戦

第59回 西部地区新人陸上競技大会

(2017.9.1718 川越運動公園陸上競技場)

地区大会 優勝5種目・入賞19種目!

県大会出場権獲得31種目

男子総合8位 & 女子総合第4位!!

男子  優勝  400mH   小出 優太  55”69

     2位  110mH   小出 優太  17”76(-2.1)

                         三段跳   森隅 拓幹  13m66

             4      三段跳       吉川 遼祐  13m42(公認13m05)

             砲丸投  勝山 恵介  10m81

     6位  5000m   成田 和也  15’39”81

             7位  4×400mR   山下・小出・池内・野瀬 3’29"00

     7位  走高跳  溝口 裕之助 1m75

             8位  走幅跳  吉川 遼祐  6m20

女子   優勝  100mH   大久保 空  15"56(-2.1)

                      400mH   大久保 空  63"96

                      三段跳  白田 りさ  11m58※大会新

                      棒高跳  石井 碧衣  2m60※大会新

     3    三段跳  白田 りさ   5m21

        400mH      武井 鈴花  68"25(予66”99

            4×100mR   白田・大久保・柳本・山内 51"16

          4×400mR   武井・柳本・津田・大久保 4’07"73

           5位   400m    柳本 愛華   62”48

 

 初日は台風の影響による大雨、2日目は台風一過による猛暑の中行われた大会でした。
7月に多くの3年生が引退してからこの新人戦を目標に新チームの活動が始まりました。猪苗代での校外合宿も乗り越えてきた新チームの成長には目を見張るものがありますが、この一夏の成果を発揮するべき重要な今大会が台風にぶつかってしまった事はとても残念です。しかし、選手は気持ちを切り替え、ベターな選択・行動を前向きにとることで向かい風を追い風に変えることができた2日間だったと思います。 そんな戦いの中でも特に、大会新記録を達成した白田の三段跳、経験が浅い中での石井の棒高跳、そして小出・大久保のガッツ溢れるレースの末での優勝はチームに勇気と力を与えてくれました。

 上記入賞者に加え、県大会出場権獲得選手は、男子では400mの山下、110mHの木下、走幅跳の谷川、砲丸投・ヤリ投げの野口、女子では200mの柳本、400mの津田、800mの宮川・川嵜、100mHの武井、走幅跳・三段跳の山内です。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、県新人戦です。県大会入賞と関東選抜出場を目指し、あと10日、最終調整に入ります。

 

2017年8月 夏合宿


夏合宿in福島

2017.8.610 福島県耶麻郡猪苗代町)

 毎年恒例の夏合宿を、今年も福島県耶麻郡猪苗代町で行いました。例年であれば、ほとんど天候に悩まされることのない猪苗代ですが、今年は台風の影響もあり、天候を睨みながら、工夫を加えながら合宿となりました。

 34日の合宿では、事前に各選手とともに設定した目標の達成に向け、「1歩でも先に! 1歩でも前へ!」をスローガンに、時に自分自身と向き合い、時に仲間と励まし合いながら、「何のために頑張るのか」を心に刻み、陸上漬けの96時間を過ごしてきました。個人の技術・体力の向上はもちろん、精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至る生活面のあらゆる部分で「1歩でも先に!1歩でも前へ!」進んでいくきっかけを掴むことができました。今回の合宿をただのイベントにせず、これからの生活や練習に活かし、自らのそしてチームに未来を切り開いていきます。

  豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、「全日本ユース出場1種目&関東選抜出場4種目&県大会入賞8種目&県大会出場29種目」です。

   
    最終練習終了直後   短距離チーム           長距離チーム             宿とバスと家路につく選手達

 

2017年度 7月まで

第33回 国体少年の部西部地区予選会

(2017.7.15~16 川越運動公園陸上競技場)

地区大会 優勝5種目・入賞24種目!

男子総合&女子総合第4位!!

男子  優勝  400mH   小出 優太  56”62

     優勝 B走幅跳    吉川 遼祐  6m27

     優勝 B砲丸投  勝山 恵介  12m62

     3位  110mH   小出 優太  1568

     4  三段跳   森隅 拓幹  13m48

     4位  110mJH   木下 竜之介  16"87

     4   B走幅跳    谷川 颯太  6m16

     5位   5000m   成田 和也  15’34”06

     6位  砲丸投      加納 明竜  11m15  

     7位  400mH   山田 聖也  59”77(予 59”58

女子   優勝  100mH   大久保 空  15"65

            B800m   川嵜 美花   2’24”03

     2     400mH   大久保 空    1’03”95

     3位    400mH   友田 和奏    1’05”88

                    4×100mR   高園・佐藤未・福田・大久保 50"23

                       三段跳  白田 りさ   11m14

          4位   走幅跳    白田 りさ   5m23

          4×400mR   友田・佐藤未・福田・大久保 402"73

      6位    200m    佐藤 未月   26”37

                       400m     佐藤 未月  1’01”39(予1’00’69

          B100mYH  武井 鈴花  17”10(予16”88

          B走幅跳   石井 碧衣  4m79

      7位   100mH    高園 遥琉  16"78(予16”52

                      B100mYH  狩野 菜都未  17”83(予17”62

                        B走幅跳   山内 友香  4m73

 気温・湿度・日差しとどれをとってもまさに猛暑の中行われた2日間の大会でした。今大会は、3年生から1年生まで総勢64名で戦うことの出来る最後のトラック&フィールドの大会となるため、男女総合の入賞(男子8位、女子5位)を目標に掲げ、一同特別な思いを持って戦ってきました。入賞者は上記の通りです。出場選手は3年生から1年生までバランス良く入賞し、男子・女子ともに総合は目標を大きく上回る第4位という結果でした。その中でも、2年ぶりに自己記録を更新する選手や、靱帯損傷、肉離れから奇跡的に復帰し、自己記録を更新し入賞した選手の活躍も生まれました。この裏側には、出場選手は出場の機会に恵まれなかった選手の思いとともに競技し、出場の機会に恵まれなかった選手は出場選手を陰になり日向になり全力でバックアップするという、まさに我がチームのモットーである「全員陸上」を体現したチームワームの良さがあったと実感しています。

 3年生14名は、この大会をもって引退となる選手、そして駅伝に向けて練習を重ねる選手とそれぞれの活動に移っていきます。振り返れば、良いことばかりではなく、苦しいことや悔しいことも多かったこの3年間ですが、高い目標を掲げ、最後の最後まで決して諦めない強い心、挫けない心を見せてくれた3年生14名に顧問として心から感謝するとともに、一緒に活動できたことを誇りに思います。そしてこれからは、ともに過ごしたこれまでの時間と、陸上競技部の活動を通して得た経験と高めた力を自信に、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってくれると信じています。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、新人戦です。県大会入賞・関東選抜出場・全日本ユース出場を目指し、暑い夏に熱い練習を積み重ねていきます。

 

埼玉県陸上競技選手権大会
(2017.6.2325 熊谷スポーツ文化公園)
 今大会は、出場権を獲得した男子110mH400mHの小出、女子100mHの大久保・白田、400mHの大久保・友田(ケガによる棄権)、三段跳の白田・笠松さらに男女の両リレーの12種目で挑戦してきました。大学生・一般選手とも対戦する埼玉県チャンピオンを決定する大会ですので、そのレベルは高く、容易に勝ち抜くことは難しい大会です。まずは自己記録の更新を目標とし、さらに女子の両リレーでは決勝進出と悲願の関東大会出場権獲得を目指して戦ってきました。結果は、男子の小出の個人2種目と男子の両リレー、女子の大久保の400mHで自己(チーム)記録を更新することができました。特に大久保の400mHは大幅な自己新記録です。しかし、女子の4×100mRでは、準決勝組3位(全体11番目)で、4×400mRでは予選組1位(全体10番目)で決勝進出・関東出場の願いが叶いませんでした。何よりも悔しかったのは、チーム記録の更新ができなかったことです。しかし、出場した選手もバックアップにまわった選手も精一杯頑張りました。今回悔しい思いをした選手も含め、今後の豊岡高校の目標は、71516日に行われる国体西部地区予選会での自己記録・チーム記録の更新と男女アベック総合入賞です。


第53回高校総体埼玉県予選会

2017.5.1215 熊谷スポーツ文化公園)
   今大会は、のべ26(うち3種目出場辞退)の出場種目で、関東大会の出場権を狙って戦って来ました。

   初日、女子400mに出場の3選手の自己記録・シーズンベストの更新から始まり、幸先良いスタートが切れたかに思われましたが、その後苦戦を強いられる展開となりました。

男子400mHの小出は準決勝3位(全体9番目)、女子4×100mRは準決勝3位(全体10番目)、女子4×400mRは全体で9番目というわずかなところで決勝進出が叶いませんでした。その他にも女子400mHの大久保・友田、男女三段跳の小出と白田は戦前のランキングでは決勝進出、さらに関東進出も狙える位置にいたので、チーム全体としてとても悔しい思いをしました。

   今年度の豊岡高校のインターハイへの道は閉ざされました。しかし、下を向き立ち止まることは許されません。まだ埼玉県選手権を勝ち抜き、関東選手権へつながる道が残っているのです。このチームが一冬かけて培ってきた力は充分にあります。その力を埼玉県選手権で爆発させます。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、関東選手権出場権獲得です。

53回高校総体 埼玉県西部地区予選会

2017.4.2123・川越運動公園陸上競技場)
地区大会入賞13種目&県大会進出26種目!
男子 400mH    3位  小出 優太  57”00     

    110m      6位    小出 優太  16"05(+1.7) 15”93+2.6

    三段跳      6位  小出 優太  13m30(+0.3)

    砲丸投      7位  加納 明竜  11m29

女子4×100mR 3位 柳本・佐藤未・福田・大久保 4978

        100mH     3位  大久保 空  15"64(+1.7)

        4×400mR 4位 柳本・福田・佐藤未・大久保  40480

     400m     5位  大久保 空  10707 予1’06”13

     400m     6位  友田 和奏  10857 予1’08”42

         走幅跳     6位 白田 りさ 5m13(+0.3)

         三段跳     6位 白田 りさ 10m94(+1.1)

        100m      7位  白田 りさ  16"15(+1.7)

    400m       7位 佐藤 未月  1’0289 予1’01”69   

  

  山形インターハイに向けての第1関門となる今大会、自己ベストの更新・県大会出場権の獲得、昨冬に立てた目標の達成を目指して戦ってきました。
 男子では2年生の小出が3種目で入賞、3年生の加納は、砲丸投で入賞を果たしました。女子では、4継・マイルのダブル入賞、特に4継は念願の49秒台突入を果たしました。2年生の大久保はハードル2種目でダブル入賞、白田は100mHと幅・三段で3種目入賞です。3年生の友田は400mHで第6位、佐藤は400mで7位に入賞しました。さらにその他の県大会出場権獲得者は、男子では400mHの山田、ヤリ投の加納、砲丸投の野口、走高跳の1年生溝口、女子では100m200mの福田、100mH400mHの高園、三段跳の加藤萌です。これに男女両リレーをあわせて26種目で県大会に挑戦します。今大会は、豊岡にとっては向かい風の展開となりましたが、県大会では豊岡に流れを引き寄せること、豊岡の風を熊谷に強く吹かせるよう粘り強く、勝負強く戦います。
 新入生29名を加え、総勢63名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、関東大会出場権獲得に挑みます。



 

 
 

2016年度

西部地区新人駅伝大会
(2017.2.13 川越運動公園)
男子A 第7位入賞 成田・山口・小山・坪田・村田
 強風が吹きすさむ中でのレースとなりましたが、男子はA・Bの2チームが駅伝の部に、女子はロードレースの部に出場しました。男子Aは各メンバーの力走もあり、見事第7位に入賞することができました。これも、Bチームや女子メンバー、そして応援・バックアップに回った短距離チームと全員の力の結集だと感じています。
 
 残り少ない鍛錬期、2017シーズンに向けて、1段2段とさらに力を蓄えていきたいと思います。

合宿in千葉・御宿

2016.12.2512.28・千葉県夷隅郡御宿町)

 年末恒例の御宿合宿を実施してきました。今年で7回目になります。
入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校、蕨高校との合同練習も実施しました。
2日目は風雨に見舞われるアクシデントもあり予定は大幅に変更されましたが、雨を避けて早朝5時からメイン練習を行うなど工夫を凝らし、終わってみれば今年も充実した合宿を行うことができました。

 1・2年生部員36名は、2017前半シーズンのスローガン:「当たり前を当たり前に~Progress~」を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠と日常とは違う空間で自分自身と真正面から対峙し、自分自身を深く見つめ、鍛えて来ました。時には仲間と競い、そして励ましあいながら、各々自分の殻を破り、一回りも二回りも大きくなって埼玉に帰って来ました。今後も目標達成に向け、当たり前のレベルを高め、当たり前にできることを増やし、全員陸上の精神で活動していきます。

 来るべきシーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ1種目、関東大会10種目、県大会32種目出場です

◎今後の予定としては、奥むさし駅伝・西部地区駅伝にチーム一丸となって向かい、すでに12月から行っている砂浜や階段を利用した強化練習を複数回実施し、シーズンインに向けてさらにパワーアップしていきたいと思います。
  
                       砂浜での100m×50本
 
           最終日の練習終了直後

                向陽も一緒に!



全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

2016.11.1 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

男子 31  女子33

 男女ともに25位を目標に掲げ挑んだ今大会でしたが、残念ながら目標を達成することができませんでした。しかしながら3年生の萩嶋、奥西、そして波田野、本多、堅田の5名が大いに奮闘してくれました。進路実現との狭間で決して楽な状態ではなかった3年生ですが本当によく頑張ってくれました。心から敬意を表したいと思います。 また今回サポートにまわってくれた他の3年生にも感謝しています。今後は、それぞれの進路実現に向けてしっかり頑張ってくれることを期待します。

 1,2年生は、3年生の頑張りを心に留め、そして今回の悔しさをバネに、来シーズンを睨んで本格的な冬季練習へと向かっていきます。

  
第20回関東高等学校選抜陸上競技選手権大会

2016.10.2223・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

女子三段跳 2名出場
第9位   白田 りさ  11m13(+0.5)
第17位 笠松 未玲 10m78(+0.8)



第71回 県新人陸上競技選手権大会

2016.9.30~10.1・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

関東選抜大会出場権獲得2種目!県大会入賞4種目!!

男子 400mH   第7位 小出 優太(57"29)

女子 4×400mR 第5位 友田・佐藤未・高園・大久保(4'01"40)
    400mH   第8位 友田 和奏(準決勝66"54)
         三段跳      第8位  白田 りさ(10m90※関東出場権獲得

            第9位 笠松 未玲(10m83関東出場権獲得



58回 新人戦西部地区予選会

2016.9.1819・上尾運動公園陸上競技場)

地区大会 女子総合第6位!

入賞14種目! 県大会出場権獲得25種目!!


夏合宿in福島

2016.8.58・福島県耶麻郡猪苗代町)

 今年も恒例の夏合宿を福島県耶麻郡猪苗代町で行いました。例年通り猪苗代も埼玉に負けない猛暑でしたが、朝晩は涼しく、また絶好の天候に恵まれ、目的意識と質の高い合宿となりました。

 34日の合宿では、各選手とともに個々の目標設定を行い、より具体的に「いつ、何を、どのように、何のために」頑張るのかを明確にしました。そして、2016秋冬シーズンのスローガンでもある「覇気・迅速・Change」を心と体にしみこませることもこの合宿の大きなポイントとしました。「覇気」とは、物事に積極的に取り組もうとする意気込みや野心を指します。目標達成のために全力を尽くす気持ちと態度そのものです。「迅速」とは、素早い行動のこと。覇気ある態度を漲らせるには、素早くきびきびとした行動が必須です。そして「Change」とは、心(=物の捉え方・考え方)を変えることです。元メジャーリーガーの松井秀喜氏の高校時代の恩師 山下智茂先生の有名な言葉に「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」とあります。まさに心を変えることで我々は運命を、未来を変えることができるのです。今回の合宿ではこれらのことを心に留めて行動し、個人の技術・体力はもちろん精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至るまであらゆる部分でより良く「Change」していくきっかけを掴むことができました。これらをこれからの生活や練習に活かし、自らのそしてチームに未来を切り開いていきます。

  豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、新人戦「関東選抜出場2種目&県大会入賞10種目&県大会出場25種目」です。 

   
          全メニュー終了後に、全員で              3日目午前中 スキー場ゲレンデにて【短距離ブロック】          【長距離ブロック】


第32回 国体少年の部西部地区予選会

(2016.7.16~17 川越運動公園陸上競技場)

地区大会 優勝1種目・入賞16種目!女子総合7!!

男子  2位 110mJH   小出 優太  15"52

     4  ヤリ投   小田原 敦哉 52m65

     5位 砲丸投   小田原 敦哉 11m85

         110mH   青木 光久  15”92 予選:15”86

     6位 B走幅跳    池内 亮太  6m08

     8位 三段跳   上原 友樹  12m84

        砲丸投       加納 明竜  10m69

女子   優勝 B100YH    大久保 空  15"70

     2    B100YH  白田 りさ   15"72

     3位  B走幅跳  笠松 未玲  4m89

         4位  100mH    君島 美夕 15"82

                400mH    友田 和奏  1’06”49

        4×400mR   友田・佐藤未・福田・町田 4’07"40

     6   4×100mR   高園・佐藤未・福田・大久保50"30

     7位  三段跳     笠松 未玲 10m33

         8位  3000m     波田野 礼奈  10’53”71

 大会初日、真夏とは思えないくらいの過ごしやすさの中で競技が展開されました。2日目も多少の蒸し暑さが感じられましたが、大きな崩れもなく、競技を展開することが出来ました。特に今大会は、3年生から1年生まで53名で戦うことの出来る最後のトラック&フィールドの大会となるため、男女総合の入賞を目標に掲げ、一同特別な思いを持って戦ってきました。入賞者は上記の通りです。1年生の活躍には目を見張るものがありますが、これを可能にしたのは最上級生としてチームを引っ張ってきた3年生と屋台骨としてチームを支えている2年生の献身的な行動があることも忘れてはなりません。男子は総合9位で目標達成が叶いませんでしたが、チーム一丸となって戦えたことを誇りに思います。

 3年生16名は、この大会をもって引退となる選手、そして駅伝に向けて練習を重ねる選手とそれぞれの活動に移っていきます。個性豊かな面々ですが、こつこつと力を身につけ、仲間と共に各々が適材適所で活躍するチームワークを見せてくれた16名に顧問として心から感謝しています。陸上競技部の活動を通して得た経験と高めた力を自信に、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってくれると信じています。

 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、新人戦です。今回活躍した1年生は勿論、悔しい思いをした2年生が奮起し、大いに成長してくれることを期待し、暑い夏に熱い練習を積み重ねていきます。

  
    応援に駆けつけてくれた沢山の卒業生とともに!(佐藤選手もいます)          女子総合の表彰


埼玉県陸上競技選手権大会
(2016.6.24~26 熊谷スポーツ文化公園)
女子4×100mR準決勝進出 
 梅雨の時期にしては、天候に恵まれた3日間となりました。今大会は、出場権を獲得した男子の110mHの青木、ヤリ投の小田原、女子の100mHの君島、400mHの友田、さらに男女の両リレーの8種目で挑戦してきました。大学生・一般の選手とも対戦する埼玉県チャンピオンを決定する大会ですので、そのレベルは高く、まずは自己記録の更新を目標としました。結果は、400mHの友田と男女のマイルリレー、男子の4×100mR で自己(チーム)記録を更新することができました。ハードルの青木、君島も朝一番の難しいコンディションの中で健闘しました。女子の4×100mRでは、チーム記録の更新ができず悔しさが残りましたが、それでも準決勝進出です。ヤリ投の小田原は小雨の中で転倒のアクシデントの影響もあり、力を発揮することができませんでした。今回悔しい思いをした選手も含め、今後の豊岡高校の目標は、7月16~17日に行われる国体西部地区予選会での自己記録・チーム記録の更新と総合入賞です。



関東高等学校陸上競技選手権大会

2016.6.19・東京駒沢オリンピック公園)

関東高校陸上競技大会 出場

 小田原 敦哉 ヤリ投 49m77 

 前日の暑さが和らいたものの、向かい風が強く番狂わせの可能性も予感させる天候の中での競技となりました。ランキング20位で臨む小田原にとっては、絶好のコンディションでしたが残念ながら自己記録の更新も叶わず、敗退となりました。初の大舞台での緊張感や脚に若干の不安を感じていたことなどが力を発揮できなかった原因と考えられます。やはり大一番を迎えるにあたり、万全の態勢を整えることの重要性を改めて認識しました。しかし、チーム全員での応援を通して、小田原に大きな勇気を送ることができ、さらに「来年こそこの舞台で勝負をする」と決意を固めた12年生も沢山いたようです。

 今年の豊岡高校のインターハイへの挑戦は幕を下ろしました。しかし、すでに来年の南東北インターハイへの挑戦がスタートしました。まずは、県選手権・国体西部地区予選会で、3年生も含め全ての部員が持っている力のすべてを発揮出来るよう足元を踏み固めながら進んでいきたいと思います。

 
 
           助走                    渾身の投げ
 
 
         結果                     全員応援


第52回高校総体 埼玉県大会
(2016.5.7~10 熊谷スポーツ文化公園)

 祝 関東出場権獲得 ヤリ投   
     
決勝進出   110mH
子 小田原 敦哉 ヤリ投げ 6位(52m87)  
    青木 光久   110mH   9位(15”67)
 
今大会は、概ね天候に恵まれましたが、暑さと強風が印象に残る大会となりました。
 3日目のヤリ投に出場した3年生の小田原は、1投目で自己記録を大幅に更新する52m59を記録し、第5位でトップ8に進出しました。トップ8の6投目でさらに自己記録を更新し、見事第6位に入賞し、関東大会の出場権を獲得しました。この競技中の小田原の集中力はすばらしく、強い向かい風を見事に攻略しました。今まで、ここぞというところで力を発揮しきれない様子が見えましたが、今回の取り組みを自信にして、関東の舞台でインターハイへ挑戦します。
 4日目の110mHの青木も、向かい風の中準決勝で自己記録を大幅に更新し、決勝へと駒を進めました。念願の決勝の舞台では、さらに自己記録を更新したものの結果は残念ながら第9位でした。しかし、青木のこれまでの取り組みはキャプテンとして、またアスリートとして賞賛に値するものだと感じています。埼玉県選手権など今後のレースで必ずや目標記録の達成をしてくれるものと確信しています。
 100mHの君島も危うげなく準決勝に進出しましたが、写真判定機の不具合で準決勝が急遽タイムレース決勝の2組目として再レースされることになりました。この状況にも関わらず、自己記録を更新し、気を吐いてくれました。君島のこれまでの取り組みも賞賛されるものだと感じています。

  また、その他に準決勝に進出したのは女子400mHの友田と女子4×100mRです。友田は自己記録を更新できず、4×100mRはチーム記録を更新しましたが、目標とは大きくかけ離れたタイムで、どちらも今後の奮起に期待します。

   男子の4×100mR、4×400mR、女子4×400mRでは、チーム記録やラップベストを更新する意地を見せました。女子100・400mの佐藤、200mの福田、100mHの高園は自己記録の更新が叶いませんでした。 

    陸上競技は、順位と記録を競う競技です。アスリートとしてまず目指すべきところは、まずは記録=自己記録の更新です。その点でまだまだ改善点があると感じた今大会です。しかし、出場がかなわなかった部員全員が応援や補助員、選手のサポートに精一杯取り組んでくれる様子が見られ、チームのポテンシャルは大きいとも感じています。
 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、インターハイ出場権獲得です。


              大会終了後に、競技場前で 


第52回高校総体 埼玉県西部地区予選会 

2016.4.2224・川越運動公園陸上競技場)
地区大会入賞10種目&県大会進出15種目!
男子 やり投  3位 小田原 敦哉  51m42     

    110m  5位  青木 光久  16"33(-1.5)

    砲丸投  7位 小田原 敦哉  12m12

    400mH  8位  青木 光久  1’00”21 予59”16

女子 100mH  3位  君島 美夕  16"21(-1.4)

     400m  4位  友田 和奏  1’07”88

     100m 6位  高園 遥琉  17"24(-1.4)

     200m  7位  福田 純菜  27”09(-0.8)  26”96(0.0)

  4×100mR 6位 加藤ほ・佐藤未・君島・福田 50”91

  4×100mR 6位 友田・佐藤未・福田・町田  4’09”47

  岡山インターハイに向けての第1関門となる今大会、自己ベストの更新と県大会出場権の獲得、昨冬に立てた目標の達成を目指して戦ってきました。
 男子では3年生の小田原が自己記録を大幅に更新してやり投で第3位、また砲丸投でも第7位に入賞しました。キャプテンの青木も110mHで第5位、400mHで第8位に入賞しました。女子では、3年生の君島が100mHで第3位、2年生の友田が400mHで第4位、高園が100mHで5位、福田が200m7位となりました。また、怪我でメンバー変更を余儀なくされる中女子の両リレーは第6位に入賞しました。さらにその他の県大会出場権獲得者は、女子の100m400m2年生佐藤未、走幅跳の1年生笠松です。さらに男女両リレーをあわせて
15種目で県大会に挑戦します。今大会は、県大会出場権まであと1歩という選手・種目が沢山あり悔しい思いをしました。県大会では勝負強さ・粘り強さ=チャンスを引き寄せることを求めて戦います。
 新入生23名を加え、総勢54名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、関東大会出場権獲得に挑みます


      大会終了後に、卒業生と共に。


 

 


 

 

 

2015年度

冬合宿in千葉・御宿

2015.12.2512.28・千葉県夷隅郡御宿町)

 年も恒例の冬の御宿合宿を実施してきました。入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校、さらに蕨高校との合同練習も実施しました。昨年は冬の嵐に見舞われるアクシデントもありましたが、今回は4日間絶好の天候に恵まれ、充実した合宿を行うことができました。

 1・2年生部員31名は、2016前半シーズンのスローガン:「当たり前を当たり前に」を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠でそれぞれ自分自身と深く向き合い、時には仲間と競い、そして励ましあいながら、各々の殻を破り、一回り大きくなって埼玉に帰って来ました。今後も目標達成のために、当たり前のレベルを高め、当たり前にできることを増やし、全員陸上の精神で活動していきます。

 来るべきシーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、関東大会4種目出場、県大会27種目出場です。

今後の予定としては、奥むさし駅伝・西部地区駅伝にチーム一丸となって向かい、すでに12月から行っている砂浜や階段を利用した強化練習を複数回実施し、シーズンインに向けてさらにパワーアップしていきたいと思います。
 

  
           メニュー終了後、   入間向陽高校と                 我が豊岡高校

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会

2015.11.5 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

男子 27  女子26

 男女ともに20位を目標に掲げ挑んだ今大会でしたが、残念ながら目標には手が届かずに終わってしまいました。しかしながら3年生の田中、牧野、そして荻野の3名が大いに奮闘してくれました。心から敬意を表したいと思います。 本当によく頑張ってくれました。また今回サポートにまわってくれた他の3年生にも感謝しています。今後は、それぞれの進路実現に向けてしっかり頑張ってくれることを期待します。
 1,2年生は、3年生の頑張りを心に留め、そして今回の悔しさをバネに、来シーズンを睨んで本格的な冬季練習へと向かっていきます。


70回 県新人陸上競技選手権大会

2015.9.2224・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

県大会決勝進出1種目!準決勝進出4種目!

男子 3000mSC 決勝進出 萩嶋 啓人(予選10’07”29)

    110mH  準決勝進出 青木 光久(16”04

女子 100mH  準決勝進出 君島 美夕(予選16"00
           400mH       準決勝進出    友田   和奏(1'08"53)

    4×100mR 準決勝進出 高園・佐藤未・福田・戸張(予選50”83

 「入賞4種目と出場全種目の自己記録更新」を目標に挑んだ今大会でした。3日間、ほぼ絶好のコンディションの中、出場16種目中11種目(追い風参考を含む)で自己記録を更新したものの、残念ながら入賞を果たすことは出来ませんでした。自己記録を多くの選手が更新した上で、入賞に届かなかったということは、まだまだ実力が足りない証拠です。しかし、あと1歩で入賞、力を出し切れば入賞という種目もいくつもありました。今後は、さらに粘り強く実力を高めること、ここぞという場面で実力を発揮できる心を養うことが必要だと感じています。
 次なる目標は、川越記録会・所沢選手権を挟み、県高校駅伝へ乗り込んでいきます。


57回 新人戦西部地区予選会

2015.9.1213・川越運動公園陸上競技場)

地区大会 女子総合第6位!

入賞9種目! 県大会出場権獲得17種目!!

男子 5位  110mH   青木 光久(16"53)

         6位  三段跳  上原 友樹 (12m72)

         6位  砲丸投  小田原 敦哉(11m31)

女子   2位  4×100mR 高園・佐藤未・福田・戸張(50”95)

     3位  4×400mR 友田・佐藤未・高園・町田(4’09”27)

           3位  100mH  君島 美夕(16"56)

     5位  100mH  高園 遥琉(16"91)

           5位  400mH  友田 和奏(1’10”48)

           6位   200m    佐藤 未月(26"95)
           7位  100m    佐藤 未月(13"32)

 天候は晴れ、しかし生憎の向かい風の中で開催された今大会、豊岡高校陸上競技部は県大会出場権獲得20種目を目標として戦ってきました。新チームとなり、一夏を越えた初公式戦の結果は、女子総合で6位に入賞し、県大会出場権は17種目獲得することができました。夏場の練習の成果を多くの選手が発揮してくれました。今後は、チーム目標の達成に向け、全員が個人目標を達成すること。そのために今まで以上にチーム一丸となり、一層陸上競技に真摯に取り組んでいきたいと思います。
 9/22から行われる県大会での目標は、「県大会入賞4種目と出場選手全員の自己記録更新」です。

 
    大会終了後、バックアップに来てくれた3年生も一緒に

夏合宿in福島

(2015.8.5~8・福島県耶麻郡猪苗代町)

 今年も恒例の夏合宿を福島県耶麻郡猪苗代町で行いました。猪苗代も埼玉に負けない猛暑でしたが、天候に恵まれ、目的意識と質の高い合宿となりました。

 3泊4日の合宿では、選手は顧問とともに目標設定を行い、より具体的に「何を、どのように、何のために」頑張るのかを明確にしました。そして、2015秋冬シーズンのスローガンでもある「大化け」のきっかけをこの合宿で掴むことも大きなポイントとしました。「大化け」とは、一般的にあるものが思いがけない変化をすることを意味しますが、我々豊岡高校陸上競技部は「大化け」を大きな成長と捉え、目標達成に足りる充分な力をたゆまぬ努力によって蓄えてこそ「大化け」は起こり得ると考えています。妥協なきレベルの高い取り組みを継続することが「大化け」する準備を整えることになる訳です。今回の合宿では、個人の技術・体力はもちろん精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至るまであらゆる部分で準備すべきこと、改善すべきことが明確となり、「大化け」のきっかけを掴むことができました。これらをこれからの練習や生活に活かし、「大化け」の準備を整えていきます。

豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、この合宿を含めた夏の成長を基に新人戦「県大会入賞4種目&県大会出場20種目」です。

   
      最終日 全員リレーの後で  短距離チーム ゲレンデから猪苗代湖を望む    長距離チーム 天鏡台にて 

第68回 全国高校総体陸上競技選手権大会

2015.8.2・和歌山県 紀三井寺運動公園陸上競技場)

インターハイ 110mH 予選敗退

石川 舜 予選6位 15"10(+0.4)

  記録的なの猛暑の中、開催された近畿インターハイ。110mHに出場する石川と付き添い選手1名、顧問2名の4名でインターハイ入賞を目標に和歌山に乗り込みました。

 大会最終日(8/2)に行われた110mでしたが、前日から3年生6名が自費で応援に駆けつけ、献身的に石川のサポートを行い、石川も予定通りのウォーミングアップを済ませ、自信を持ってスタートラインに立ちました。しかし、見えない全国大会のプレッシャーからか、レベルの高い選手との競り合いでのわずかな心の乱れからか、いつもなら序盤でハードルを引っかけることのない石川が3台目を引っかけてしまい、石川本来の力を充分に発揮することが出来ませんでした。

 インターハイ入賞の目標は達成できませんでしたが、この大舞台へ向けての石川自身のアプローチは見事なものでした。インターハイの舞台に立つことが出来たのも、本人の努力もさることながら、付き添いでバックアップしてくれた3年生、自費で応援に駆けつけてくれた3年生を筆頭に「全員陸上」の精神でともに練習してきた仲間達、さらには常日頃から応援してくれている豊岡高校の皆様また中学校の先生方、そして遠く和歌山の地まで応援に駆けつけてくれた関係者の皆様の大きな支えと力があってこその結果だと感謝しております。

 すでに石川は、持っている力の全てを再び全国の舞台でぶつけるために日本ジュニア大会の参加標準記録突破に向けて新たなスタートを切りました。今後とも宜しくお願い致します。

           
       ウォーミングアップの様子     レース直前に仲間と円陣を組んで
     
         オーロラビジョン    終了後、応援に駆けつけた仲間と

 

第31回 国体少年の部西部地区予選会

(2015.7.18~19 川越運動公園陸上競技場)

地区大会 優勝1種目・入賞14種目!女子総合7!!

男子 優勝 110mH    石川 舜(14"77追参)

    3    3000mSC 牧野 航(9'55"24)

    5位   3000mSC 田中 広無(9'58"02)

    6位  B砲丸投   加納 明竜(10m17

    8    110mH   青木 光久(16"38 追参)

女子 2位  400m       佐藤 優華(59"60

    2位  B100YH 高園 遥琉(15"88)

    4位  B100m  佐藤 未月(13"33 予13"30)

    4位  4×100mR 高園・佐藤優・佐藤未・大舘(50"55)  

    5位  200m   佐藤 優華(26"47

    5位  100mH   君島 美夕(16"40

         5位  100mYH 友田 和奏(16"62)

    5位  4×400mR 大舘・佐藤未・荻野・佐藤優(4'10"50)

    6位  1500m  荻野 友香(5'02"79)

    7位  B100m  高園 遥琉(13"62 13"54) 

 大会2日間天候が心配されましたが、大きな崩れもなく、競技を展開することが出来ました。特に今回は、3年生から1年生まで全員で戦える最後のトラック&フィールドの大会となるため、バックアップ・サポートに回る部員も含め一同特別な思いを持って戦ってきました。入賞者は上記の通りですが、110mHの石川はインターハイを前に関東チャンピオンを破り、追い風参考ながら好記録で優勝することが出来ました。さらに3000mSCでは牧野・田中と3年生2名が大健闘しました。また、女子では今シーズン怪我に泣かされた佐藤と1年生の高園がリレーも含め4種目入賞の大活躍をしました。3年生の荻野も意地を見せ、マイルも含め2種目で、1年生の佐藤は両リレーを含め3種目で入賞しました。これらの力が結集し総合7位というすばらしい成績に繋げることが出来ました。この他にも、男子の両リレーを含めて自己記録更新者も多く、チームとして機能し、全員陸上を体現することが出来ました。

 3年生12名は、この大会をもって引退となる選手、次の上尾選手権で記録を狙う選手、またインターハイで入賞を目指す選手、そして駅伝に向けて練習を重ねる選手とそれぞれの活動に移っていきます。個々の努力を怠ることなく、仲間と支え合い最高のチームワークを見せてくれた12名に顧問として心から感謝しています。「好きこそものの上手なれ」という言葉がぴったりはまる3年生でした。陸上競技部の活動を通して得た経験と高めた力を自信に、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってくれると信じています。
 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、8/2和歌山県紀三井寺競技場で行われるインターハイ入賞です。

  
           大会終了後に全体で             子総合7位               引退式後          

関東高等学校陸上競技選手権大会
68回全国高等学校陸上競技対校選手権大会  

(2015.6.22・山梨中銀スタジアム)
祝 関東高校陸上3位入賞(インターハイ出場権獲得) 
 石川 舜 110mH 3位15"16(予選・準決勝15"06)
 
 今大会は、前日練習が雨天となりましたが、当日は天候に恵まれました。しかし、ホームストレートは向かい風でタイムを望むには難しいコンディションとなりました。昨年のこの大会で緊張から力を発揮出来ずに悔しい思いをした石川でしたが、今回はこの1年間の成長を見せる試合運びをしてくれました。決勝では、優勝を目標にしていただけに満点の出来とは言えませんが、向かい風の中での3レースのアベレージを考えてもよく頑張ってくれたと思います。インターハイでは、持っている力のすべてを発揮出来るようあと1ヶ月、強い心を持ってしっかりと取り組んでいきたいと思います。インターハイでは、決勝進出にチャレンジします。
   
                                
   応援に駆けつけたチームメイトと         表彰式①            表彰式②

埼玉県陸上競技選手権大会
(2015.6.6 熊谷スポーツ文化公園)
男子110mH第7位入賞
 石川 舜 110mH 7位(14"99)自己ベスト更新
  牧野 航 3000mSC   (9'48"41) 

 例年よりも3週間早く開催された今大会は、2日目のみの出場となりました。110mハードルでは、石川が大学生・一般の選手に混じって第7位に入賞しました。6位関東出場権まで惜しくも0.09秒差でしたが、何より自信初の14秒台の自己ベストに価値があります。また3000mSCの牧野は、大学・一般の選手を相手に2000mまで6位争いを繰り広げる積極的な走りを見せてくれました。この他にも男女のマイルリレーでも参加選手の大半がラップタイムでベスト記録を更新する頑張りを見せてくれました。200m・400mにエントリーしていた佐藤は、脚の故障が完治せず棄権となりましたが、次のチャンスで爆発してくれるはずです。
 今後の豊岡高校の目標は、6月19~22日に行われる関東高校陸上競技大会でインターハイの出場権を獲得することです。


第51回高校総体 埼玉県大会
(2015.5.9~12・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

祝 県大会第2位(関東出場権獲得) 
男子  石川 舜   110mH 2位(15"02)  
    牧野 航   3000mSC 9位(9'43"25)
 今大会は、初日・最終日の雨と2,3日目の暑さが印象に残る大会となりました。
 110MHの石川舜は、準決勝で自己記録を更新すると、決勝では直前からの大雨の中さらに自己記録を更新し、トップと100分の6秒差の第2位となりました。昨年のこの大会で無欲の勝利を飾った石川ですが、今大会は自己記録の更新と関東出場権の獲得を第1目標として戦いました。優勝出来なかった悔しさは、関東そしてインターハイの舞台で晴らします。
 3000mSCの牧野は、予選で自己記録を大幅に更新し、決勝へと駒を進めました。翌日の決勝でも積極的なレースを進め、さらに自己記録を更新し、第9位となりました。埼玉県選手権で関東出場権の獲得を目指します。
 また、佐藤優華は足の痛みに耐えながら400mで準決勝へと駒を進めましたが、200mは棄権をしました。インターハイへの道は絶たれましたが、別の形で全国の舞台を目指します。
 100mHの君島もけがの中、準決勝に進出し自己記録を更新しました。同種目の1年生の高園も自己記録更新、砲丸投の小田原、三段跳の木村も自己記録を更新しました。1500mの荻野、3000mSCの田中は自己記録の更新はなりませんでしたが、3年生らしい意地のあるレースを見せてくれました。その他男女両リレーでも至る所に選手の頑張りを垣間見ることができました。部員全員が応援や補助員、選手のサポートに精一杯取り組んでくれ、全員陸上にまた1歩近づくことができました。
 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、関東大会優勝インターハイ出場権獲得です。


第51回高校総体 埼玉県西部地区予選
(2015.4.24~26・川越運動公園陸上競技場)
地区大会入賞3種目
 &県大会進出11種目!

男子  石川 舜   110mH 2位 15"27
    小田原 敦哉 やり投  7位 46m36     
女子  君島 美夕    100mH  6位 16"88
 
昨年の11月に設定した目標記録の達成を目指して戦ってきましたが、強風の影響もあり試合の展開が難しい大会となりました。
 そんな中3年生の石川が110mHで第2位、またやり投では2年生の小田原が自己記録を更新し第7位、また女子では2年生の君島が第6位に入賞しました。その他の県大会出場権獲得者は、男子で3000m障害の牧野、田中、110mHの青木、砲丸投の小田原、女子で1500mの荻野、三段跳の木村、100mHの高園です。さらに今大会はけがのため予選のみの出場となった佐藤の200m、400m(シード権保持)と男女両リレーをあわせて16種目で県大会に挑戦します。
 新入生16名、総勢45名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、関東大会出場権獲得に挑みます。
 

2014年度

強化練習in神奈川・平塚&埼玉・越生
(2015.2.11・神奈川県平塚市 2.14埼玉県越生町)
 2月9日の西部地区新人駅伝大会からの1週間を冬期トレーニングの総仕上げ期間として位置づけ、神奈川県平塚市の砂浜&ロードと埼玉県越生町の階段で強化練習を実施してきました。砂浜では、1日かけて徹底的に股関節強化・爆発力養成を狙った練習を行い、長距離チームは箱根駅伝の3区のコース(一部)でトライアルも行いました。階段では、同じく股関節強化にポイントを置きつつ、足首強化・耐乳酸性能力の向上も狙い、1日階段を登り続けました。
 学年末考査、入試期間を経て、シーズンインへ向けて加速させていきます。

    神奈川県平塚市の砂浜で

西部地区新人駅伝競走大会
(2015.2.9 川越運動公園陸上競技場)
女子第4位  男子第10位
 女子メンバー(荻野・佐藤・本多・堅田・波田野)
 男子メンバー(牧野・田中・萩嶋・佐々木・齋藤)
  
 強風が吹きすさむ天候の中実施された今大会でしたが、男女アベック入賞を果たすことができました。特に、女子の部では、1区荻野が作った良い流れをその後の4名のメンバーが引き継ぎ、大健闘の第4位に入賞することができました。男子の部も僅差で入賞をものにし、勝負強さを発揮してくれました。
 これを弾みに冬季練習の仕上げに入っていきます。

冬合宿in千葉・御宿
(2014.12.25~12.28・千葉県夷隅郡御宿町)
 今年も恒例の冬の御宿合宿を実施してきました。一昨年から入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校との合同練習も実施しました。最終日には冬の嵐に見舞われましたが、練習内容と実施方法を工夫し、最後まで意欲的に合宿をやり抜くことができました。
 部員29名は、2015前半シーズンのスローガン:「日々成長」を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠でそれぞれ自分自身と深く向き合い、時には仲間と競い、そして励ましあいながら、各々の殻を破り、一回り大きくなって埼玉に帰って来ました。今後も目標達成のために、1日1日成長し続けることにこだわりを持ち、全員陸上の精神で活動していきます。
 今シーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ2種目入賞、関東大会8種目出場、県大会28種目出場です。

◎今後の予定としては、奥むさし駅伝・西部地区駅伝にチーム一丸となって向かい、2月には砂浜や階段を利用した強化練習を実施し、シーズンに向けてさらにパワーアップしていきたいと思います。 
※最終日悪天候のため、恒例の全体写真撮影はできませんでした。

全国高校駅伝競走大会埼玉県予選会
(2014.11.5 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
男子 35位   女子20位
 男子30位、女子20位を目標に掲げ挑んだ今大会でしたが、女子は何とか目標達成出来たものの、男子はあと1歩というところで手が届かずに終わってしまいました。率直な感想は男女ともに「もっとやれた」ということです。これは選手自身がいちばん強く感じているはずです。この悔しさを糧に鍛錬を積み重ね、大きく成長していきたいと思います。 
 ここまで活動してきた3年生の女子キャプテン石井も引退となります。本当によく頑張ってくれました。今回サポートにまわってくれた他の3年生3名にも感謝しています。今後は、それぞれの進路実現に向けてしっかり頑張ってくれることを期待します。
 1,2年生は、来シーズンを睨み、本格的な冬季練習へと向かっていきます。

第18回 関東高校選抜新人陸上競技選手権大会
(2014.10.25・茨城県 笠松運動公園陸上競技場)
関東選抜大会入賞!
男子 5位  110mH   石川 舜(15"55)
 関東選抜大会入賞を目標に挑んだ今回の大会でしたが、脚の故障を抱えた中で何とか目標を達成することが出来ました。石川にとっては中学時代から4回目の県外遠征での初入賞です。しかし、14秒台を目標記録としていたので向かい風や故障などのマイナス面の影響があったとはいえ、手放しで喜べる結果とは言えません。まずは、故障を治し、この冬十分に練習を積み上げ、来年は全国の舞台で活躍出来るよう頑張ります。
 今後は11/5に行われる全国高校駅伝埼玉県予選会に豊岡高校陸上競技部全員で挑みます。
 
 レース終了後にガッツポーズ!

第69回 県新人陸上競技選手権大会
(2014.9.29~10.1・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
関東選抜出場権獲得&県大会入賞2種目!
男子 3位  110mH   石川 舜(15"16)
女子 5位  400m   佐藤 優華(57"60)
 関東選抜出場権3種目獲得と出場選手全員の自己記録更新を目標に挑んだ今回の県大会でしたが、関東選抜出場権1種目獲得と出場18種目中自己記録更新11種目という結果を収めました。自己記録を多くの選手が更新できたことや3000mSCの牧野・田中がダブルで決勝進出を果たしたこと、100mHの君島が準決勝進出を果たしたことなどチームの頑張りが感じられた一方、佐藤の400mは3位の選手差は100分の5秒差で、関東選抜の出場権を逃したことや石川の110mHは関東選抜の出場権は確保したものの、優勝を逃すなど大変悔しい思いをしました。
 今後の目標は、10/25から茨城県で行われる関東選抜大会の入賞と同日程で開催されるHIGH-KIDS大会での自己記録更新です。

第56回 新人戦西部地区予選会
(2014.9.13~9.14・川越運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝2種目、入賞7種目!
       県大会出場権獲得18種目!!
男子 優勝 110mH   石川 舜(15"34)
     7位  3000mSC 牧野 航 (10'02"05)
女子 優勝 400m    佐藤 優華(57"67)
    2位  200m     佐藤 優華(25"54)
          5位  100mH    君島 美夕(16"82)
          6位  3000m    荻野 友香(10'45"26)
    8位  1500m         荻野 友香(5'00"06)
    7位  三段跳    木村 美音(9m58)
    8位  4×400mR  君島・佐藤・木村・大舘(4'15"55)
 絶好のコンディションの中で開催された今大会は、県大会出場権獲得20種目を目標として戦ってきました。優勝は2種目、県大会出場権も18種目獲得でき、夏場の練習の成果を発揮した選手が数多くいたものの、その一方で力を十分に発揮出来ずに悔しさを味わった選手がいたのも事実です。今後は、大会に参加する全員が目標を達成できるよう、チーム一丸となってより一層陸上競技に真摯に取り組んでいきたいと思います。
 9/29から行われる県大会での目標は、「関東選抜出場権3種目獲得と出場選手全員の自己記録更新」です。
  
         大会終了後に全員で 
       
第87回関東陸上競技選手権大会
(2014.8.29~31・神奈川県 相模原ギオンフィールド)
女子400m 準決勝進出!
   佐藤優華 (準決勝59"29)

 8月としては、肌寒く感じられる気候の中で行われた初日の400mに本校の佐藤は出場しました。佐藤にとっては、初めての関東大会ながら前日の調整を含めて落ち着いた様子でしたが、結果は準決勝5着(4着まで決勝進出)で惜しくも決勝進出はなりませんでした。しかし、大学生や一般の選手も参加するこの大会で300mまではレースの先頭を引っ張る積極性を見せ、結果以上に収穫の多い大会になりました。この経験を今後に生かし、必ずや関東・全国の舞台でリベンジしてくれるはずです。
 いよいよ西部地区
新人戦が近づいて来ました。「県大会出場20種目」にチャレンジします。

夏合宿in福島
(2014.8.5~8・福島県耶麻郡猪苗代町)
 今年も恒例の夏合宿を福島県耶麻郡猪苗代町を中心に行いました。今年は競技場の都合により1日目・2日目の午前中は、昨年オープンの会津若松の陸上競技場(全天候型)を利用しての練習となりましたが、その後の猪苗代の陸上競技場や猪苗代スキー場の練習を含め、目的意識と質の高い合宿となりました。
 3泊4日の合宿では、選手は顧問との目標設定を通してより具体的に「何を、どう、何のために」頑張るのかを明確にしました。そして、後半戦のスローガンでもある「Limiter-cut ~限界消去~」を合言葉に合宿に取り組みました。個人の技術・体力はもちろん精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至るまであらゆる部分で自分が知らず知らずのうちに作り上げてしまった限界を1つ1つ消し去るきっかけを掴むことができました。豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、この合宿を含めた夏の成長を基に新人戦「県大会出場20種目&関東選抜入賞2種目」です。
   
              最終日練習終了直後に全員で       短距離チーム:スキー場ゲレンデ頂上にて     長距離チーム:天鏡台にて


第30回 国体少年の部西部地区予選会
(2014.7.19~20・川越運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝1種目&入賞6種目!
男子 優勝 110mH    石川 舜(15"43)
    2位     B砲丸投   小田原 敦哉(11m76)
    6位     B110mJH 青木 光久(17"12)
    7位  三段跳   宮本 裕太(13m04)
女子 3位  200m        佐藤 優華(予選25"77)
    4位  400m   佐藤 優華(59"16)
    4位  B100mYH 君島 美夕(16"83)
 

 大会初日は前日までの猛暑とは打って変わり、涼しく絶好のコンディション中で、2日目は暑さが戻りましたが好天の中、競技が展開されました。入賞者は上記の通りで目標に届かず悔しさを味わった者もいますが、自己記録更新者も多く、チーム全体としては成長が感じられる大会となりました。
 3年生4名はこの大会をもって、一旦は引退となり、進路決定後に駅伝に向けて復帰予定の選手もいます。顧問として、少ない人数ながら3年間こつこつと努力を積み重ね、頑張ってくれた4名に心から感謝しています。かつての先輩たちが築いてきた伝統に「絆」という新たな着色を加えてくれた3年生でした。陸上競技部の活動を通して得た経験と高めた力を自信に、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってほしいと思います。
 今後の陸上競技部の目標は、8月末の関東選手権と9月に行われる新人戦です。そこでの目標達成向け、8月5日から福島県猪苗代町で恒例の夏合宿に入ります。
     
      国体西部地区大会終了後             引退式(7月22日)

埼玉県陸上競技選手権大会
(2014.6.27~29・熊谷スポーツ文化公園)
女子400m第5位入賞(関東出場権獲得) 
400m  佐藤 優華 5位(58"41) 
110mH 石川 舜  (15"52)高校生トップ
 

 今大会は、2日目からの出場となりましたが、その2日目はあいにくの雨、しかも時折激しい雨の降る中で競技が進行しました。110mハードルでは、関東で思うように力を発揮出来ず悔しい思いをした石川でしたが、厳しいコンディションの中で、ポイントとしていたスタートから1台目をスムーズに進めることができました。全体で10番目、高校生ではトップタイムでした。200mには、佐藤が出場しましたが満足のいく走りが出来ず、悔しさが残りました。3日目は天候も回復し、集中して競技出来る条件が整いました。400mに出場した佐藤は、予選を危なげなく通過すると準決勝では自己記録を大幅に更新し、決勝へと駒を進めました。決勝でも300mの通過まではトップ争いを演じる積極性を見せ、見事5位に入賞することが出来ました。大学生や一般の選手も含む中でよく頑張りました。また、男女のマイルリレーでもラップタイムベストを更新する選手もおり、今後に期待が持てます。
 また、本校卒業生の佐藤拳太郎(城西大学:2年)は200m、400mの2種目で優勝しました。400mの優勝タイム46"85は、今年度日本ランキング11位(6/8判明分)に相当する好タイムでした。
 今後の豊岡高校の目標は、7月19~20日に行われる国体西部地区予選会で前半シーズンの目標記録を全員が更新することです。


関東高等学校陸上競技選手権大会
(2014.6.23・相模原ギオンスタジアム)

 110mH 石川 舜 準決勝5位(予選15"59) 

 今大会は、前日雨天のため調整に苦労しましたが、当日は向かい風ではあるものの天候には恵まれました。しかし、高校入学後の初めての関東大会ということもあってか、緊張感から自分の力を十分に発揮することができず、準決勝落選というとても悔しい思いをしました。 石川はまだ2年生ですので、この悔しさを今後の練習・生活にぶつけ、必ずリベンジして欲しいと思います。
 次の豊岡高校陸上競技部の目標は、今週末に行われる埼玉県選手権での関東選手権出場権獲得です。


第50回高校総体 埼玉県大会
(2014.5.10~13・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
県大会優勝 1種目(関東出場権獲得) 
  8位入賞 2種目 

男子  石川 舜   110mH優勝(15"34)  
女子  佐藤 優華  200m 8位(準決勝25"97)
             400m 8位(59"55)
 
 今大会は、天候には恵まれましたが初日から3日目まで強風に悩まされる大会となりました。
 110MHの石川舜は、予選・準決勝・決勝とすべて自己記録を更新し、見事優勝を飾りました。豊岡高校としては2年ぶりの関東大会出場権の獲得となります。
 また、佐藤優華は初日に行われた400mで、突風の吹きすさむ中予選・準決勝と勝ち抜き決勝へと駒を進めました。決勝では、それまでの体力の消耗も影響し8位となり、惜しくも関東大会出場権獲得には至りませんでした。しかし、他の決勝進出がすべてが3年生の中で唯一の2年生として気を吐きました。翌日行われた100mでは準決勝に進出し、3日目の200mでは向かい風の中自己記録を大幅に更新し、400mに続いて8位入賞となり、2種目入賞を果たしました。
 さらに3000MSCに出場した田中広無も自己記録を大幅に更新しました。男女のマイルリレーでは、出場選手全員が各自のラップ記録を更新し成長ぶりをうかがわせてくれました。今大会の目標であった関東大会出場権獲得3種目の達成には至りませんでしたが、部員全員が応援や補助員、選手のサポートに精一杯取り組んでくれ、全員陸上を体現できたと思います。
 豊岡高校陸上競技部の次なる目標は、インターハイ出場権獲得です。
  
                                           5/14埼玉新聞より

 

第50回高校総体 埼玉県西部地区予選
(2014.4.25~27・川越運動公園陸上競技場)
地区大会優勝1種目・入賞3種目
 &県大会進出10種目!

男子 石川 舜   110mH優勝(予選16"05
女子 佐藤 優華  100m  4位(予選12"94)
                    200m  5位(予選26"67)
              400m  5位(59"22)  
 
今回も強風の中での大会でしたが、各自が冬期練習で高めた力を発揮し、目標記録の達成を通して「県大会出場12種目」をチーム目標にして戦ってきました。
 結果は、上記の通り2年生の石川が110mHで、最後まで粘りを見せ見事逆転優勝をしました。同じく2年生の佐藤も100m4位、200m5位、400m5位の活躍を見せてくれ、さらに田中が3000mSCで、荻野が3000mで県大会出場権を獲得いたしました。その他の選手も自己記録を更新するなど、冬期練習の成果が垣間見られる3日間となりました。男女両リレーを合わせて10種目で県大会に出場します。
 新入生15名、総勢31名の豊岡高校陸上競技部一丸となり、2年ぶりの関東大会出場権獲得に挑みます。

 

2013年度

 冬合宿in千葉・御宿
(2013.12.25~12.28・千葉県夷隅郡御宿町)
 今年も恒例の冬の御宿合宿を実施してきました。昨年から入間向陽高校との合同合宿形式をとり、現地では武南高校と2日間の合同練習も実施しました。今年は生憎の雨に見舞われる場面もありましたが、それにもめげずに予定されていた全メニューを意欲的に消化することができました。
 部員15名は、2014前半シーズンのスローガン:single-mindness【ひたむきさ、一意専心】を合言葉に、砂浜・砂山・階段・峠でそれぞれ自分自身と向き合い、時には仲間と競い、そして励ましあいながら、それぞれの殻を破り、大きく成長して埼玉に帰って来ました。今後も目標達成のために、さらにひたむきに一丸となって取り組んでいきます。
 来シーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ1種目、関東大会3種目、県大会12種目出場です。
 
     
 
  第68回 新人陸上競技選手権大会
(2013.9.25~27・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
県大会入賞 8位
男子 8位 110mH  石川 舜(16”66 準決勝16"23)
 県大会入賞を目標に臨んだ今大会でしたが、1年生の石川が準決勝で自己新記録を更新し、8位に入賞することができました。決勝のレースでは緊張からか硬さも見られ、さらなる記録の更新はなりませんでしたが、今後の課題が見えたレースとなりました。また、同じく1年生の佐藤も100mでは参考記録ながら12"74をマークし、準決勝に進出しました。三段跳の2年生宮本も自己記録を更新し、3回目後半までトップ8争いを演じ、12位という結果でした。3000mSCの1年生牧野もやはり自己記録を更新しましたが、惜しくも決勝進出を逃しました。しかし、公式戦2レース目の結果としては評価できます。その他、男女の4×100MRリレーでもチーム記録を更新することができ、チームの成長を感じることができる大会になりました。
 今後は、10月末に行われる記録会での自己記録の更新と11月の県高校駅伝に向けて、全員陸上で頑張ります。
 
 
 第55回 新人戦西部地区予選会 
(2013.9.14~9.15・川越運動公園陸上競技場)
地区大会 入賞5種目!
       県大会出場権獲得10種目!!
男子 6位 110mH    石川 舜(16"45)
    7位 三段跳    宮本 裕太(12m64) 
    8位 3000mSC  牧野 航 (10'11"30)
    9位 走幅跳    宮本 裕太(6m12)
女子 3位 100m    佐藤 優華(12"88)
    6位 200m     佐藤 優華(26"95)
 大会初日は暑さはあったものの好天に恵めれましたが、2日目は台風の影響をもろに受け、競技日程などを大幅に変更せざるを得ない状況になりました。今大会は、県大会出場権獲得12種目(リレー含)を目標として戦ってきましたが、入賞5種目、県大会出場権獲得10種目(リレー含)という結果となりました。
 1年生女子の佐藤は、100m3位、200m6位で高校ベストを更新し、県大会に向けて弾みのつく内容となりました。また、2年生の宮本は念願の県大会出場権を2種目で獲得し、上級生の意地を見せてくれました。1年生の牧野は初の公式戦での3000m障害のレースでしたが、粘りを見せ、初の県大会出場です。同じく1年生の石川は不本意な結果となりましたが、県大会では爆発してくれるはずです。このほかにも夏の練習の成果と変化(change)を感じさせる選手が多く、県大会に向けてさらに力を高めていきたいと思います。次なる目標は県大会での入賞です。県大会も全員陸上の精神で戦って来たいと思います。
 
夏合宿in福島
(2013.8.3~6・福島県猪苗代町)
 昨年に引き続き福島県猪苗代町を中心に行いました。昨年は猪苗代の競技場は改修中ということで、会津若松の競技場を利用しての練習となりましたが、今年は猪苗代の競技場が全天候型にリニューアルされ、本格的な競技場での実践的な内容を含む合宿となりました。
 3泊4日の合宿では、選手は顧問との目標設定を通してより具体的に「何を、どう、何のために」頑張るのかを明確にしました。そして、後半戦のスローガンでもある「change!~変化・変貌~」を合言葉に合宿に取り組み、個人の技術・体力はもちろん精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至るまであらゆる部分で変化を実感し、成長のきっかけを掴むことができました。この夏培った力は新人戦で発揮します。
 合宿中のメニューの一例
 短距離:(350+350+300)+(300+250+200)+(250+200+150) など
 長距離:磐梯山峠コース3.7km 男子4周(14.8km) 女子3周(11.1km) など
 

 
 第29回 国体少年の部西部地区予選会
(2013.7.20~21・川越運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝1種目&入賞4種目!
男子 優勝 110mJH 石川 舜(15"59)
    5位  3000msc 毛利周太郎(9'49"25)
    6位  400mH  千種 洋佑(予選 57"24)
    7位  5000m  毛利周太郎(15'46"94)
女子 8位  1500m  東条 舞(5'03"88)  
 中での大会になりましが、上記入賞者の他に自己記録・チーム記録更新種目が12種目という結果になりました。入賞や国体最終予選会出場を目指していた選手も多かっただけに、悔しく残念な思いとその一方で3年生に対しての感謝の気持ちが入り混じる2日間になりました。
 3年生12名はこの大会をもって、一旦は引退となり、進路決定後に駅伝に向けて復帰予定の選手もいます。顧問として、3年間精一杯頑張ってくれた12名に心から感謝しています。チームの団結力は、これまでの年代をも上回るものがあったと実感しています。これもチームのモットーである「全員陸上」の精神を心から理解し、目標達成に向けて一致団結して活動してきた成果です。この力と自信を今後の生活に活かし、必ずや進路実現を達成し、後輩たちの良き手本となってほしいと思います。
 今後の陸上競技部の目標は、9月に行われる新人戦です。
 
         3年生引退式の時に
 
 
第68回埼玉県陸上競技選手権大会
(2013.6.28~30・熊谷スポーツ運動公園陸上競技場)
 自己記録の更新を目標に臨んだ県選手権ですが、400mHの千種も3000mSCの毛利も自己記録の更新も叶いませんでした。そんな中、男子の両リレーと女子の4継はチーム記録を更新することができました。これで、3年生にとって残す大会は、国体西部地区予選会となりました。最後の最後で大暴れできるよう1日1日頑張ります。
 
第49回高校総体 埼玉県大会
(2013.5.11~14・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
県大会 準決勝進出2種目 
男子  110mH    石川 舜(16"43)自己記録更新!  
      
400mH    千種 洋佑
(57"46) 自己記録更新!    
 
 
今回の大会では、2年連続の関東大会出場権獲得を目標に戦ってきました。結果は、1年生の石川の110mH(1年生唯一の準決勝進出者)、3年生の千種の400mHの準決勝進出が最高成績でした。3000mSCに出場した毛利も、県新人戦7位で出場権のあった5000mを棄権し精一杯頑張りましたが、厳しい組分けの影響もあり、予選敗退となりました。 石川・千種以外の出場者は自己記録の更新もならず、チームとしてもとても悔しい大会となりました。
 今後は、埼玉県選手権並びに7月に開催される国体西部地区予選会での自己記録の更新を目標に掲げ、冬期練習で培った力を思い切り発揮できるようチーム一丸となって取り組んでいきます。
 
 
 

第49回高校総体 埼玉県西部地区予選
(2013.4.26~28・川越運動公園陸上競技場)
地区大会入賞2種目&県大会進出13種目!
男子 3000mSC 2位  毛利周太郎(9’44”96)
    400mH   4位  千種 洋佑(予選59”98)
 今回は、強風の中での大会でしたが、各自の目標記録の達成を通して「県大会出場16種目」をチーム目標にして戦ってきました。
 結果は、上記2名の入賞者のほか、男子110MHで石川、三段跳で伊東、女子1500m・3000mで室屋、1500mで東条、三段跳で三輪、やり投げで名嘉眞が県大会出場権を獲得し、男女両リレーを合わせて13種目で県大会に出場します。
 しかし、冬季練習で培ってきた力はこんなものではないはずです。新入生13名、総勢29名の豊岡高校陸上競技部一丸となって、持っている力を余すことなく発揮し、2年連続の関東大会出場権獲得に挑みます。
 

~2012年度

 
冬合宿in千葉・御宿
(2012.12.25~12.28・千葉県夷隅郡御宿町)
 今年も恒例の冬の御宿合宿を実施してきました。今回は、例年通り武南高校と現地での2日間合同練習のほかに、入間向陽高校との合同合宿を行いました。さらに大学で競技を続ける3年生2名も参加し、例年以上に刺激的で充実した合宿となりました。
 部員19名は、来シーズンの目標を胸に秘め、砂浜・砂山・階段・峠でそれぞれ自分自身と向き合い、時には仲間と励ましあいながら、それぞれの殻を破って埼玉に帰って来ることができました。この合宿で掴んだ「自分はやれる・我々はやれる」という自信を来シーズンの目標達成に活かしていきたいと思います。
 来シーズンの豊岡高校陸上競技部の目標は、インターハイ2種目、関東大会3種目、県大会16種目です。 
 
   
 
 
第46回入間市駅伝競走大会
(2012.12.16 彩の森公園周辺特設コース) 
 豊岡高校Aチーム 6位
 今大会は長距離男子を中心としたAチームと長距離女子を中心としたBチームの2チーム構成で地元の入間市駅伝に参加しました。穏やかな天候の下、Aチームの1区新井は、大学生もいる中で区間3位で襷を渡し、レースの流れを作ってくれました。短距離も含めて部員総動員での大会となりましたが、「全員陸上」の精神を発揮してくれたと思います。
 
 
全国高校駅伝埼玉県予選会
(2012.11.7 熊谷スポーツ文化公園周辺) 
 男子 38位(2゜30'13")
 女子 24位(1゜25’48”) 
 今大会は男子30位(2゜25’00”)、女子30位(1゜25’00”)を目標に臨みましたが、男子1区の脱水症状によるアクシデントもあり、男女ともに納得のいくレースにすることができませんでした。これで今シーズンの公式戦はすべて終了となります。
 インターハイ出場、関東入賞、関東3大会連続出場など収穫も多かったですが、悔しい思いをした場面もたくさんありました。これまでの取り組みをしっかり反省し、目標を設定し直し、今シーズンを上回る活躍を来シーズン見せられるように、「冬季練習」に突入していきたいと思います。年末には恒例の御宿町(千葉県)での冬合宿を予定しています!
 
 
関東高校選抜新人陸上競技選手権大会
(2012.10.27~28・山梨県甲府市 小瀬スポーツ公園山梨中銀スタジアム) 
男子 3000msc 毛利周太郎(9'57"67) 
 決勝進出・8位入賞を目標に戦ってきましたが、予選7位で決勝進出は叶いませんでした。レース序盤は先頭に出る場面も見られましたが、中盤からのペースアップに対応できませんでした。本人は自己記録の更新もならない不本意なレースに悔しい思いをしていますので、次なる目標の埼玉県高校駅伝大会での雪辱を期待したいと思います。  
 
日本ジュニア陸上競技選手権大会
(2012.10.19~21・愛知県名古屋市 瑞穂公園陸上競技場)

男子 400m 佐藤拳太郎 【棄権】
 全国入賞を目指して、名古屋に乗り込みましたが、体調不良により棄権を余儀なくされました。本人も非常に悔しい思いをしていますが、その悔しさを今後の競技生活のばねにしてほしいと思います。
 次の目標は、今週末の関東選抜陸上競技大会(山梨県甲府市)3000mSCでの2年生毛利の入賞と、同時に開催される記録会(熊谷)での出場者全員の自己記録更新です。ここで良い流れを作り、11/7の県高校駅伝へとつなげていきたいと思います。
 
 
第67回 新人陸上競技選手権大会
(2012.9.27~29・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
県大会 入賞2種目&
      関東選抜大会出場権獲得!!
男子 7位 3000msc 毛利周太郎(9'47"47)
    8位 5000m  毛利周太郎(15'33"83)
 県大会入賞5種目、関東選抜大会出場権獲得2種目を目標に臨みましたが、チームとして思うように力が発揮できず、消化不良の大会となりました。しかし、その中で入賞2種目、そして3000mscでは関東選抜大会の出場権を獲得した毛利の頑張りには、チームの副キャプテンとしての意地を感じます。これで今シーズンは3連続(関東高校大会、関東選手権、関東選抜大会)で関東大会出場を果たすことができます。また、やり投げの名嘉眞も自己記録を更新し、入賞ラインが見えるところまで成長しました。
 今後は、練習で高めた力を狙った試合で発揮できるよう一から見つめ直して取り組んでいきたいと思います。
 次なる目標は、10/19に名古屋で開催される日本ジュニア選手権(佐藤拳太郎 400m出場予定)での全国入賞です。
 
 
第54回 新人戦西部地区予選会
(2012.9.14~9.15・上尾運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝1種目&入賞8種目!
       県大会出場権獲得14種目!!
男子 優勝3000msc 毛利周太郎(9'47"45)
    4位 5000m  毛利周太郎(15'38"55) 
    4位 400mH  千種 洋佑 (58"63)(予58"29)
    6位  400m  千種 洋佑(51"73)
    7位 三段跳  伊東 和也(12m57)
女子 4位 三段跳  三輪莉紗子(9m64)
    6位 やり投   名嘉眞 礼(30m76)
    7位 1500m  東条 舞(4'58"34)    
 9月中旬とは思えない暑さの中2日間行われた大会でしたが、優勝1種目、入賞8種目、県大会出場権獲得14種目という結果を残すことができました。毛利は、3000mscでは積極的に先頭をリードしながらの優勝、5000mでも終盤まで先頭グループでレースを進める積極的な走りを見せました。また、女子では2年生4名全員が県大会出場権を獲得する快挙を見せました。全体でも自己記録を更新した選手がほとんどで、2年生主体の新チームとなって、ひと夏乗り越えてきた成果が感じられました。しかし、まだまだ満足はしていません。次なる目標は県大会で関東選抜大会の出場権獲得です。全員陸上の精神で戦って来たいと思います。
(オープン参加した3年生3名も日本ジュニア選手権、高校駅伝に向けて順調な仕上がりを感じさせる走りを見せました。)
 
 
第85回関東陸上競技選手権大会
(2012.8.24~26・群馬県 正田醤油スタジアム)
日本ジュニア選手権標準記録突破
佐藤拳太郎    400m  47"81  
全国高校ランキング10位タイ記録(8/6判明分) 
 猛暑の中、関東高校陸上競技大会と同じ群馬県の正田醤油スタジアムで開催された関東選手権大会。200m・400mの2種目での「日本ジュニア選手権の標準記録突破」を目標に戦ってきました。
 大会2日目(8/25)に行われた200mでは、予選を1着で通過し、準決勝に駒を進めたものの、強い向かい風の中では自己記録の更新もなりませんでした。しかし、翌日(8/26)に行われた400mでは、予選から記録を狙い積極的な走りを見せ、見事に日本ジュニア選手権の標準記録を突破しました。残念ながら体調の不良もあり、大事をとって準決勝は棄権しましたが、日本ジュニア選手権ではインターハイであと1歩という所で逃した全国入賞に再びチャレンジします。
 佐藤は全国入賞に向け、1・2年生は新人戦、そして3年生も含めた駅伝に向け、さらに豊岡高校陸上競技部の取り組みは加速していきます! 
  
 夏合宿in福島
(2012.8.7~8.10・福島県猪苗代・会津若松)
 昨年は東日本大震災の影響もあり、長野県霧ケ峰で実施した夏合宿ですが、今年は2年ぶりに福島県猪苗代町を中心に行いました。猪苗代の競技場は改修中ということで、恒例の天鏡台での練習に加え、猪苗代スキー場のゲレンデや会津若松の競技場を利用しての練習となりました。また、今年は関東選手権や高校駅伝を目指す3年生が2名参加し、新チームのスタートの合宿をより質の高いものにしてくれました。
 3泊4日の合宿を通して、個人の技術・体力はもちろん精神力やチームワーク、そして食事や睡眠の取り方に至るまであらゆる部分で成長のきっかけを掴むことができました。この夏培った力を新人戦で発揮します。
 合宿中の主なメニュー
 短距離:(500+400+300)+(400+300+200)+(300+200+100+100) など
 長距離:磐梯山峠コース3.7km 男子4周(14.8km) 女子3周(11.1km) など
 

  
第65回全国高等学校陸上競技対校選手権大会
(2012.7.29~8.2・新潟県 東北電力ビッグスワン)
インターハイ 2種目準決勝進出!
佐藤拳太郎  200m準決勝7位 21"84(予選21"62)
           400m準決勝5位 48"21(予選48"33) 
 
 連日の猛暑の中、開催された北信越インターハイ。200m・400mの2種目に出場する佐藤と付き添い2名、顧問2名の5名でインターハイ入賞を目標に新潟に乗り込みました。
 大会初日(7/29)に行われた400mでは、予選で自己記録を更新し危うげなく準決勝へと駒を進めました。準決勝では積極的な走りを見せ、さらに自己記録を更新したもの組5着で決勝進出はなりませんでしたが、タイムでは準決勝出場選手全体の5番目のタイムであり、非常に惜しい、そして悔しい結果となりました。中2日後(8/1)に行われた200mでも予選において自己記録を更新し、準決勝へと駒を進めました。準決勝では硬さが見られ、残念ながら決勝進出はなりませんでした。
 インターハイ入賞の目標は達成できませんでしたが、この大舞台で2種目とも自己記録を更新したこと、準決勝に進出できたことは大いに評価できます。これも、本人の努力はもちろんですが、今回付き添いでバックアップしてくれた3年生2名を筆頭に「全員陸上」の精神でともに練習してきた仲間達、さらには常日頃から応援してくれている豊岡高校の皆様、そして遠く新潟の地まで応援に駆け付けてくれた関係者の皆様の大きな支えと力があってこその結果だと感謝しております。
 もちろん悔しい思いも大きいですが、その一方で高校から陸上競技を始めた佐藤の力が全国でも通用すると確信できたことは大きな財産だと感じています。今回の経験を佐藤の今後の成長に、また豊岡高校陸上競技部の今後の発展に生かしていきたいと思います。
 次なる目標、関東選手権・そして新人戦に向けて一丸となって頑張ります。
 
 
 
 
第28回 国体少年の部西部地区予選会
 (2012.7.15~7.16・上尾運動公園陸上競技場)
地区大会 優勝3種目&入賞11種目!
       男子総合8位!!   
男子 優勝  200m  佐藤拳太郎(21"64)   
                 400m 佐藤拳太郎(49"26)
        400mH 塚原 大喜 (54"98)
    3位  5000m 新井 達也(15'27"66)
    4位 3000msc 毛利周太郎(9'54"21)
    6位  400m  塚原 大喜 (51"22)(予50"22)
    7位 4×100MR 千種・佐藤・伊東・塚原(43"88)
       4×400MR 千種・塚原・田中・佐藤(3'29"01)
         8位 400mH 千種 洋佑 (59"67)(予58"51)
女子 6位  三段跳  三輪莉紗子(9m94)
    8位  やり投   名嘉眞 礼(28m69)
  最高気温が35℃を超える熱波の中2日間行われた大会でしたが、優勝3種目、入賞11種目、男子総合8位という結果を残すことができました。佐藤は200m・400mの両方で大会記録の更新を狙いましたが、残念ながら達成はなりませんでした。しかしながら2種目優勝はインターハイに向けて弾みがつきます。また、塚原の400MHは途中歩数を乱すアクシデントの中、最後の最後の追い上げで2位の選手を100分の1秒かわし、チャンピオンの座を守りました。新井の5000Mは、暑さの中積極的に先頭を引っ張り、見事に3位になりました。男子の4×400MRでは途中接触により、バトンを落とすアクシデントの中、何とか入賞を死守しました。3年生の活躍が目立ちますが、2年生でも毛利が春に続いて3000MSCで入賞し4位となり、千種が400MHで初入賞で8位となりました。また、女子でも2年生の三輪が三段跳で初入賞6位、名嘉眞がやり投で8位となりました。
 3年生9名の中にはこの大会をもって、引退する選手もいます。顧問として、豊岡高校陸上競技部の基礎をしっかりと固めてくれたこの9名に心から感謝するとともに、一緒に陸上競技に取り組めたことを誇りに思います。今後は、ベクトルの向きを変え、必ずや進路実現を達成してほしいと思います。
 今後の陸上競技部の目標は、7/29~8/2にかけて行われる北信越インターハイでの入賞です。 
 
 
第67回埼玉県陸上競技選手権大会
(2012.6.29~7.1・熊谷スポーツ運動公園陸上競技場)
祝 関東選手権大会出場権2枚獲得!
男子  200m第6位  佐藤拳太郎(21"70)
     400m第6位  佐藤拳太郎(48"53)
    400mH第9位 塚原 大喜 (54"98)
 関東高校陸上競技大会から2週間というインターバルで行われた県選手権ですが、一般・大学生も参加する中、佐藤が200m・400mの2種目で関東選手権大会の出場権を獲得しました。また、全体の9番目ではありましたが塚原も400MHで54秒台の自己記録を更新しました。
 
平成24年度関東高等学校陸上競技大会
(2012.6.15~18・群馬県 正田醤油スタジアム)
祝 北関東大会 優勝&2位!
   インターハイ出場権2種目獲得
男子  200m第1位  佐藤拳太郎(21"42 参考)
              (予選 21"73 -0.5)  
     
400m第2位  佐藤拳太郎(48"53)
大会初日に行われた400mでは、絶好の天候の下プレッシャーを跳ね除け佐藤が見事第2位に入賞し豊岡高校12年ぶりのインターハイ出場を決めました。2日目には400MHにキャプテンの塚原が出場しましたが自己記録の更新ならず、予選4着となりました。そして迎えた3日目、200mに出場した佐藤は予選を向かい風の中1番時計で通過すると、決勝では先行する選手をゴール手前で見事にかわし豊岡高校19年ぶりの関東大会優勝を果たしました。2位の選手とのタイム差は100分の1秒という僅差でした。これも、一緒に練習に励んできた仲間があってこそ、全員陸上の精神があってこその結果です。スタンドから精一杯声援を送った部員も含めて次なる目標、インターハイに向けて頑張ります。
      400m決勝                 200m決勝
 
第48回高校総体 埼玉県大会
(2012.5.12~15・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
祝 県大会 優勝&2位&3位!                         
関東大会出場権 3枚獲得!!  
    男子  200m第1位  佐藤拳太郎(21"76)  
        
400m第2位  
佐藤拳太郎(50"49)                                         【準決勝 49”46】
      400mH第3位   塚原 大喜(55"79)   

 
 
今回の大会では、地区大会の時には病床に伏せていた佐藤が200mで優勝、400mで2位という好成績を残し、キャプテンの塚原も400MHで3位と奮起し、念願の関東大会出場権を3枚獲得することが出来ました。これは、豊岡高校陸上競技部12年ぶりの快挙です。
その他にも男子4×400MRでは3’24”33で11位、5000mでは新井が意地を見せ15’24”76の自己新記録で15位と活躍してくれました。また女子4×400MRでもチーム新記録を更新するなど、豊岡高校陸上競技部の士気と活躍を感じることのできた大会でした。これも、全員陸上の精神の下にチーム一丸となって取り組んできた成果だと感じています。そんな中で今回個人種目に出場した2年生は思うような結果を出せず、悔しい思いをしていますが、新人戦でその悔しさを晴らしてくれるでしょう。
 今後は、6/2・9に行われる記録会を挟み、6/15~18に群馬県前橋市正田醤油スタジアムで行われる関東高校陸上競技大会に臨んでいきたいと思います。
目標は、関東優勝とインターハイ出場権3枚獲得です。
 
    埼玉新聞(2012/5/12)に載りました。
  「病からの復活 感謝の力走(写真あり)」
 
 
第48回高校総体 埼玉県西部地区予選
(2012.4.26~28・上尾陸上競技場)
地区大会優勝&県大会進出!
    男子 400mH 優勝  塚原 大喜(56”75)
      400m    7位   塚原 大喜 
                                                (予選 51"05)
         3000mSC 8位  毛利周太郎
                           (10’00”41)       
    4×400mR 8位  千種・塚原・田中・伊東
                            (3’29”68)
 今回は、チームのエース佐藤が不在の中での大会となりましたが、各自の目標記録の達成を通して「県大会出場20種目」をチーム目標にして戦ってきました。
1日目、2日目は雨が降る中での試合となりましたが、3日目は絶好のコンディションとなりました。
 結果は、上記3名の入賞者のほか、男子5000mで新井、女子やり投げで名嘉眞が県大会出場権を獲得し、シード権保持者 佐藤の200m・400m、男女両リレーを合わせて11種目で県大会に出場します。
 新入生5名、総勢26名の豊岡高校陸上競技部一丸となって関東大会出場権獲得に挑みます。

 
豊高祭最新情報

 

令和元年6月1日
豊高祭


ご来場
ありがとうございました!

詳細はこちら
 

お知らせ

     緊急情報

緊急情報ページはここをクリック


   緊急情報へのQRコード
 
 

華道部作品コーナー


 

今月の1問(数学科)

今月の1問(5月)の問題を、
数学科のページへ掲載しました。
是非、チャレンジしてみましょう。
 

令和2年度入学生用学校案内

 令和2年度入学生用 学校案内
 
以下の文字をクリックするとそのページが
ご覧になれます。
 p2-p3(校長挨拶・学校概要)
 p4-p5(単位制・教科指導)
 p6-p7(進路指導)
 p8-p9(部活動)
 p10-p11(学校行事)
 表紙・裏表紙